クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

ディーラー網がありながら、クルマをオンラインで売るのはなぜなのか? の画像

YouTube Facebook Twitter

クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック
  • CATEGORY
    記事一覧
  • CAR BRAND
    ブランドで選ぶ
  • FEATURE/ESSAY
    特集・エッセイ
  • PREMIUM
    会員限定記事
  • USED CAR
    中古車を探す
  • MOVIES
    おすすめの動画
  • GUIDE
    徹底比較ガイド
  1. ホーム
  2. デイリーコラム
  3. ディーラー網がありながら、クルマをオンラインで売るのはなぜなのか?
  4. 画像・写真
ブランド一覧はこちらこの記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”あの多田哲哉の自動車放談webCGプレミアム記事一覧webCGプレミアムプランとは日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼントアウトビルトジャパンニューモデルSHOWCASE失敗しない中古車選びカーマニア人間国宝への道エディターから一言カーテク未来招来マッキナ あらモーダ!読んでますカー、観てますカーおすすめの動画小沢コージの勢いまかせ!!リターンズ自動車保険 トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ
【webCG】もっと安くて満足できる自動車保険は?実際に契約した4804人による評価を見る【2025年】
  • トヨタ自動車は2020年9月に、トヨタの販売店が取り扱う一部の中古車を見積もりから契約までオンラインで完結できるサービス「トヨタ中古車オンラインストア」を開始した。その動機としては、「さまざまな商品・サービスのEコマース化が進み、ユーザーのライフスタイルが変化しているなかで、クルマについても店舗に行くことなく好きなタイミングで購入したいという消費者ニーズが高まってること」「新型コロナウイルスの問題が出て以来、対面の商談なしでクルマを購入できないかとの声が多く寄せられたこと」が挙げられている。

    1/5トヨタ自動車は2020年9月に、トヨタの販売店が取り扱う一部の中古車を見積もりから契約までオンラインで完結できるサービス「トヨタ中古車オンラインストア」を開始した。その動機としては、「さまざまな商品・サービスのEコマース化が進み、ユーザーのライフスタイルが変化しているなかで、クルマについても店舗に行くことなく好きなタイミングで購入したいという消費者ニーズが高まってること」「新型コロナウイルスの問題が出て以来、対面の商談なしでクルマを購入できないかとの声が多く寄せられたこと」が挙げられている。

  • EVの「アイオニック5」(写真左)とFCEV「ネッソ」(同右)をラインナップし、日本市場に再上陸したヒョンデ(旧ヒュンダイ)は、ディーラー網を展開せず、ウェブサイトやアプリを使ったオンライン販売のみで車両を供給する。ただし、リアルな体験拠点としてのカスタマーエクスペリエンスセンター(神奈川・横浜)や、試乗が可能なポップアップスペース(東京・渋谷)は開設した。

    2/5EVの「アイオニック5」(写真左)とFCEV「ネッソ」(同右)をラインナップし、日本市場に再上陸したヒョンデ(旧ヒュンダイ)は、ディーラー網を展開せず、ウェブサイトやアプリを使ったオンライン販売のみで車両を供給する。ただし、リアルな体験拠点としてのカスタマーエクスペリエンスセンター(神奈川・横浜)や、試乗が可能なポップアップスペース(東京・渋谷)は開設した。

  • 日産自動車は、新型EV「アリア」の販売に合わせて、2021年6月にオンラインの予約サイトを開設した。同サイトでは購入の検討や商談ができるものの、顧客の要望次第では、実店舗での試乗や対面式での商談との組み合わせも可能となっている。

    3/5日産自動車は、新型EV「アリア」の販売に合わせて、2021年6月にオンラインの予約サイトを開設した。同サイトでは購入の検討や商談ができるものの、顧客の要望次第では、実店舗での試乗や対面式での商談との組み合わせも可能となっている。

  • ホンダは2021年10月に四輪新車のオンラインストア「Honda ON(ホンダオン)」をスタート。ユーザーはスマートフォンを使って、商談や見積もり、買い取り車の査定、契約、さらに自動車保険の手続きまでをオンラインで行えるようになった。現時点では車種は限定的で、購入方法としては、月額支払いのサブスクリプションサービスとなっている。
	 

    4/5ホンダは2021年10月に四輪新車のオンラインストア「Honda ON(ホンダオン)」をスタート。ユーザーはスマートフォンを使って、商談や見積もり、買い取り車の査定、契約、さらに自動車保険の手続きまでをオンラインで行えるようになった。現時点では車種は限定的で、購入方法としては、月額支払いのサブスクリプションサービスとなっている。
     

  • BMWは近年、多くのニューモデルについて、販売申し込みの受け付けをBMWオンラインストア経由で行っている。写真は、2022年の第4四半期に正式発表が予定されている「BMW i7 xDrive60エクセレンス THE FIRST EDITION」。

    5/5BMWは近年、多くのニューモデルについて、販売申し込みの受け付けをBMWオンラインストア経由で行っている。写真は、2022年の第4四半期に正式発表が予定されている「BMW i7 xDrive60エクセレンス THE FIRST EDITION」。

渡辺 陽一郎

渡辺 陽一郎

1961年生まれ。自動車月刊誌の編集長を約10年間務めた後、フリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向した。「読者の皆さまにけがを負わせない、損をさせないこと」が最も重要なテーマと考え、クルマを使う人の視点から、問題提起のある執筆を心がけている。特にクルマには、交通事故を発生させる甚大な欠点がある。今はボディーが大きく、後方視界の悪い車種も増えており、必ずしも安全性が向上したとは限らない。常にメーカーや行政と対峙(たいじ)する心を忘れず、お客さまの不利益になることは、迅速かつ正確に報道せねばならない。 従って執筆の対象も、試乗記をはじめとする車両の紹介、メカニズムや装備の解説、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、取り締まりなど、カーライフに関する全般の事柄に及ぶ。 1985年に出版社に入社して、担当した雑誌が自動車の購入ガイド誌であった。そのために、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、車買取、カーリースなどの取材・編集経験は、約40年間に及ぶ。また編集長を約10年間務めた自動車雑誌も、購入ガイド誌であった。その過程では新車販売店、中古車販売店などの取材も行っており、新車、中古車を問わず、自動車販売に関する沿革も把握している。 クルマ好きの視点から、ヒストリー関連の執筆も手がけている。

「渡辺 陽一郎」の記事一覧へ
記事本文に戻る トップページに戻る
【webCG】もっと安くて満足できる自動車保険は?実際に契約した4804人による評価を見る【2025年】
デイリーコラムの新着記事
  • 今こそブランドの伝統と強みを前面に マツダと三菱のPHEVを乗り比べる NEW
    今こそブランドの伝統と強みを前面に マツダと三菱のPHEVを乗り比べるNEW 2026.4.1 日産自動車をはじめとした国産6ブランドがBEVとPHEVを集めた合同試乗会を開催。マツダと三菱のPHEVを乗り比べ、それぞれの特性や開発陣の考え方の違い、近い将来に向けたビジョンなどに思いをはせた。
  • 欧州メーカーもホンダも大損 EV政策はなぜ急加速から“大コケ”に至ったか?
    欧州メーカーもホンダも大損 EV政策はなぜ急加速から“大コケ”に至ったか? 2026.3.30 主要な自動車メーカーが、EV政策の見直しにより、2025年12月期または2026年3月期の決算で莫大(ばくだい)な損失を計上した。なぜEV開発はかくも急速に進められ、急減速に至ったのか。清水草一は、その理由についてこう考える。
  • 500万円超のラインナップが2倍に!? 唐突すぎるホンダの上級車種戦略に物申す
    500万円超のラインナップが2倍に!? 唐突すぎるホンダの上級車種戦略に物申す 2026.3.27 2026年は500万円超のモデル数が2倍に!? 急拡大するホンダの上級車種だが、そこにいまひとつ計画性を感じられないのはなぜか? 豊富とはいえないグレード構成に、再販と販売終了を繰り返すこらえ性のなさ……。今、あえてホンダの上級車戦略に苦言を呈す!
  • おめでとう勝田貴元選手! WRCでの日本人34年ぶりの優勝に至る、14年の足跡
    おめでとう勝田貴元選手! WRCでの日本人34年ぶりの優勝に至る、14年の足跡 2026.3.26 世界ラリー選手権(WRC)サファリ・ラリーで、勝田貴元選手が優勝! WRCのトップカテゴリーで日本人が勝利を挙げたのは、実に34年ぶりのことだ。記念すべき快挙に至る勝田選手の足跡を、世界を渡り歩くラリーカメラマンが写真とともに振り返る。
  • 今やジャパニーズBEVもよりどりみどり 国産6ブランドのBEV&PHEVにまとめて乗った
    今やジャパニーズBEVもよりどりみどり 国産6ブランドのBEV&PHEVにまとめて乗った 2026.3.25 「ニッポンのBEVはまだまだ」のイメージをぬぐうべく、国産6ブランドがタッグを組んで計8モデル(一部はPHEV)を集めたメディア向け試乗会を実施。各社が目指す未来を学ぶとともに、最新モデルの仕上がりをチェックした。
デイリーコラムの記事をもっとみる
新着記事
  • ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(4WD)/CR-V e:HEV RS(4WD)【試乗記】 NEW

    ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(4WD)/CR-V e:HEV RS(4WD)【試乗記】

    2026.4.1試乗記
    ホンダの「CR-V」が日本市場に帰ってきた。先代モデルの発売時(2018年)も2年ぶりの復活で(少し)盛り上がっていたが、今回もまた3年半ぶりの復活である。モデルライフが途切れ途切れなところは気になるものの、新型のすっきりと上質な乗り味はまぎれもなくプレミアムな領域に達している。
  • 今こそブランドの伝統と強みを前面に マツダと三菱のPHEVを乗り比べる NEW

    今こそブランドの伝統と強みを前面に マツダと三菱のPHEVを乗り比べる

    2026.4.1デイリーコラム
    日産自動車をはじめとした国産6ブランドがBEVとPHEVを集めた合同試乗会を開催。マツダと三菱のPHEVを乗り比べ、それぞれの特性や開発陣の考え方の違い、近い将来に向けたビジョンなどに思いをはせた。
  • 第107回:さよならワグナー(後編) ―革新から正統へ 変節するメルセデスと欧州カーデザインの未来― NEW

    第107回:さよならワグナー(後編) ―革新から正統へ 変節するメルセデスと欧州カーデザインの未来―

    2026.4.1カーデザイン曼荼羅
    「EQ」シリーズの失敗を機に、保守的なイメージへ大転換! メルセデス・ベンツのカーデザインは、一体どこへ向かおうとしているのか? 名物デザイナー、ゴードン・ワグナー氏の退任を機に、スリーポインテッドスターと欧州カーデザインの未来を考えた。
  • 目元にインパクト! 4灯式ヘッドランプのクルマ特集

    目元にインパクト! 4灯式ヘッドランプのクルマ特集

    2026.4.1日刊!名車列伝
    “コンビランプ”が当たり前になり、新車ではほとんど見ることのなくなった4灯式ヘッドランプ。今回は、そんな“4つ目”のフロントフェイスが印象的な、世界の名車を日替わりで紹介します。
  • 開発中にボツになった「素晴らしいアイデア」は、その後どうなる?

    開発中にボツになった「素晴らしいアイデア」は、その後どうなる?

    2026.3.31あの多田哲哉のクルマQ&A
    車両を開発するなかで生まれた良いアイデアや素晴らしい技術には、実際に製品化に生かされないものも多数あるという。では、時を経て、それらが再び日の目を見ることはあるのか? 元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんに聞いた。
  • メルセデスAMG GTクーペ/メルセデスAMG GT 4ドアクーペ【試乗記】

    メルセデスAMG GTクーペ/メルセデスAMG GT 4ドアクーペ【試乗記】

    2026.3.31試乗記
    メルセデスAMGの「GT63 S Eパフォーマンス クーペ」と「GT53 4MATIC+(ISG)ファイナルエディション」は、同じAMG GTを名乗りながらも片や2ドア、こなた4ドアのクーペモデルだ。この両者には、どんな特徴や違いがあるのか。クローズドコースで確かめた。
新着記事をもっとみる
webCGプレミアムプラン

注目のキーワード

最新ニュース試乗記コラムトヨタスズキダイハツ三菱日産自動車保険車一括査定

注目の記事AD

  • ブリヂストンがSUV用に開発した新タイヤ「ALENZA LX200」を特集。その注目すべき特徴とは?
    ブリヂストンがSUV用に開発した新タイヤ「ALENZA LX200」を特集。その注目すべき特徴とは? 特集
  • 雪を求めて北国へ。「デリカD:5」とクムホのオールシーズンタイヤでどこまで行けるのか?
    雪を求めて北国へ。「デリカD:5」とクムホのオールシーズンタイヤでどこまで行けるのか? 特集
  • これがポルシェが認めた性能だ。ネクセンのSUV用タイヤ「N-FERA RU1」の実力をリポート。
    これがポルシェが認めた性能だ。ネクセンのSUV用タイヤ「N-FERA RU1」の実力をリポート。 特集
  • クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ!
    クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集
注目の記事一覧へ

キャンペーン・お得な情報AD

[ブリヂストン]記事末のアンケートにご協力お願いしますNEW[webCG]あなたにベストな自動車保険は? 約4000人の意見を反映した人気ランキングを公開! NEW[webCG]クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介NEW[webCG]ただいま利用者増加中! カーリースサービスのおすすめランキングベスト10を発表!NEW
週間アクセスランキング総合
  • 欧州メーカーもホンダも大損 EV政策はなぜ急加速から“大コケ”に至ったか?
    欧州メーカーもホンダも大損 EV政策はなぜ急加速から“大コケ”に至ったか? 2026.3.30 デイリーコラム
  • 500万円超のラインナップが2倍に!? 唐突すぎるホンダの上級車種戦略に物申す
    500万円超のラインナップが2倍に!? 唐突すぎるホンダの上級車種戦略に物申す 2026.3.27 デイリーコラム
  • メルセデスの「GLC」と「GLCクーペ」にリーズナブルな新グレード「Sports(スポーツ)」登場
    メルセデスの「GLC」と「GLCクーペ」にリーズナブルな新グレード「Sports(スポーツ)」登場 2026.3.30 自動車ニュース
  • スズキGSX-8T(6MT)【レビュー】
    スズキGSX-8T(6MT)【レビュー】 2026.3.25 試乗記
  • 日産セレナe-POWERハイウェイスターV(FF)【試乗記】
    日産セレナe-POWERハイウェイスターV(FF)【試乗記】 2026.3.24 試乗記

メルマガでしか読めないコラムや更新情報、次週の予告などを受け取る。

ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。

ご登録ありがとうございました。

Follow us
CONTENTS
  • プレミアムプラン限定記事
  • 試乗記
  • ニュース
  • 画像・写真
  • デイリーコラム
  • From Our Staff
  • エッセイ
  • 特集
  • 注目の記事
  • モーターショー・オートサロン
  • バイク
  • EVcafe
  • アウトビルトジャパン
  • 日刊!名車列伝
  • 中古車検索
ABOUT US
  • 運営会社
  • webCGについて
  • プレミアムプランについて
  • EVcafeについて
  • 著者一覧
  • サイトマップ
  • 著作権/プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • メルマガ登録
  • プッシュ通知設定
  • お問い合わせ
  • 広告掲載
  • 採用情報
Copyright webCG Inc. All rights reserved.

webCGの最新記事の通知を受け取りませんか?

詳しくはこちら

表示されたお知らせの「許可」または「はい」ボタンを押してください。