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1/6ソニー・ホンダモビリティの水野泰秀代表取締役会長兼CEO(写真向かって右)と川西 泉代表取締役社長兼COO(同左)。水野氏はホンダの専務執行役員、川西氏はソニーグループの常務を務める人物だ。
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2/6新会社の事業内容について説明する水野氏。日本でソニー・ホンダモビリティのクルマやサービスに触れられるのは、2026年の後半からとなりそうだ。
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3/6ソニー・ホンダモビリティが掲げる「3A」というコンセプトについて説明する川西氏。その話は、ブランドに共感する人々が集うコミュニティーの創出など、モビリティー事業の枠外にまで及んだ。
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4/6記者会見では新しいエンターテインメントの提供に加え、双方向性のあるモビリティー社会の実現についても言及。カスタマーやパートナー企業、クリエイターなどがコミュニケーションできる、オープンで自由な環境を整えていくと語った。
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5/6ソニーが2021年のCESで発表したコンセプトモデル「VISION-S 01」のインテリア。ソフトウエアやシステムの開発も大事だが、サービスと人との接点となるのは、車載の(あるいはアプリをダウンロードした携帯端末の?)インターフェイスだ。ここの出来栄えに問題があれば、ソニー・ホンダモビリティのプロジェクトも画竜点睛を欠くというものだろう。
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6/6プレゼンテーションの最後、スクリーンには「January 4, 2023 in Las Vegas」の文字が。2023年のCES(開催期間:2023年1月5日~8日)に合わせ、ソニー・ホンダモビリティはなにかを発表するようだ。

林 愛子
技術ジャーナリスト 東京理科大学理学部卒、事業構想大学院大学修了(事業構想修士)。先進サイエンス領域を中心に取材・原稿執筆を行っており、2006年の日経BP社『ECO JAPAN』の立ち上げ以降、環境問題やエコカーの分野にも活躍の幅を広げている。株式会社サイエンスデザイン代表。
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