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1/132023年8月2日に世界初公開された「トヨタ・ランドクルーザー“250”」。近年のSUVブームと相まって、発表会は大いに盛り上がった。
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2/13「ランドクルーザー“250”」の発表会では、サプライズ的に8年ぶりとなる「ランドクルーザー“70”」(写真)の再導入もアナウンスされた。パワートレインを刷新し運転支援システムを追加するなどして、2023年冬に発売される見込みだ。
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3/13鋼材をはしご型に組み上げた屈強なフレームは、タフな本格クロカンの証しともいえる(写真は「ランドクルーザー“250”」のもの)。
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4/13本格クロカンといえば、トヨタの「ハイラックスサーフ」は外せない。相場はやや高めではあるものの、今でも中古車の在庫は豊富だ。写真は2005年7月にマイナーチェンジした際のもの。
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5/13一世を風靡(ふうび)した日産の本格クロカン「テラノ」。日産いわく「RV感覚をさりげなく表現する洗練されたエクステリアデザイン」は、いま見ても個性的でかっこいい。
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6/131986年に2ドアモデル(写真)としてデビューし、1989年に4ドアモデルが追加された。あえて2ドアという通なチョイスもアリかもしれない。
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7/13本格クロカンのビッグネーム「三菱パジェロ」は40年近く販売されたモデルとあって、中古車の数は比較的多い。写真は2019年発売の「ファイナルエディション」。
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8/13国内でのセールスが振るわなかった3代目「日産サファリ」も、SUVブームで日の目を見ることに!? 全長5m超の大柄なボディーは、存在感たっぷりだ。
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9/13「イルムシャー」や「ハンドリングバイロータス」といったワードに胸が熱くなる読者もいるであろう「いすゞ・ビッグホーン」。中古車市場には流通しており、わが物とすることができる。
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10/13「スズキ・エスクード」は2代目までラダーフレームを採用(3代目は「ビルトインラダーフレーム構造」と呼ばれるラダーフレーム一体型モノコックとなった)。マニアックな2代目の中古車は在庫が少なくなっているようだが、webCGの関連記事(写真)で下調べしつつ、理想的な物件を探してはいかがだろう。
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11/13伝説の一台、初代「ホンダ・クロスロード」は、なんと「ランドローバー・ディスカバリー」のOEMモデル。つまり、オフロード性能が信頼できる本格クロカンだ。もっとも、「ならばディスカバリーの中古車を求めれば?」という話にもなるが……。
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12/13文中で「ハマーH4」のあだ名で紹介したのはこちら、2代目「ホンダ・クロスロード」。本格クロカンとは呼べないが、今この「角張った3列シートのコンパクトSUV」を復活させたなら、大いに売れそうな気もする。
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13/13「話題の新型『ランクル』以外にも……」ということでさまざまな中古クロカンを紹介した今回のコラムだが、ちょっと古めのランクルにも色あせない魅力がある(写真はトヨタの特設サイト)。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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