クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

スペックは言ったもん勝ち!? 昭和元禄に起きた360cc軽のパワーウォーズ の画像

YouTube Facebook Twitter

クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック
  • CATEGORY
    記事一覧
  • CAR BRAND
    ブランドで選ぶ
  • FEATURE/ESSAY
    特集・エッセイ
  • PREMIUM
    会員限定記事
  • USED CAR
    中古車を探す
  • MOVIES
    おすすめの動画
  • GUIDE
    徹底比較ガイド
  1. ホーム
  2. デイリーコラム
  3. スペックは言ったもん勝ち!? 昭和元禄に起きた360cc軽のパワーウォーズ
  4. 画像・写真
ブランド一覧はこちらこの記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”あの多田哲哉の自動車放談webCGプレミアム記事一覧webCGプレミアムプランとは日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼントアウトビルトジャパンニューモデルSHOWCASE失敗しない中古車選びカーマニア人間国宝への道エディターから一言カーテク未来招来マッキナ あらモーダ!読んでますカー、観てますカーおすすめの動画小沢コージの勢いまかせ!!リターンズ自動車保険 トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ
【webCG】もっと安くて満足できる自動車保険は?実際に契約した4804人による評価を見る【2025年】
  • 1958年に誕生した「スバル360」。1950年代生まれの日本車のなかで、動力性能、居住性、乗り心地などすべてにおいて国際水準に達し、部分的には超えていた唯一のモデルであり、日本が世界に誇れる名車。

    1/251958年に誕生した「スバル360」。1950年代生まれの日本車のなかで、動力性能、居住性、乗り心地などすべてにおいて国際水準に達し、部分的には超えていた唯一のモデルであり、日本が世界に誇れる名車。

  • 「マツダ・キャロル」。総アルミ製の水冷4ストローク直列4気筒OHVヘミヘッドという高度な設計のエンジンをリアに積んだ高級軽乗用車。1962年に2ドアのみでデビュー、翌1963年には1960年代の軽では唯一となる4ドア(写真)も追加され、一時はスバルに次ぐセールスを記録した。

    2/25「マツダ・キャロル」。総アルミ製の水冷4ストローク直列4気筒OHVヘミヘッドという高度な設計のエンジンをリアに積んだ高級軽乗用車。1962年に2ドアのみでデビュー、翌1963年には1960年代の軽では唯一となる4ドア(写真)も追加され、一時はスバルに次ぐセールスを記録した。

  • 1962年「スズライト・フロンテTLA」。商用バンのリアエンドに短いノッチを持つトランクルームを設けて乗用車化。空冷2ストローク並列2気筒エンジンで前輪を駆動するFF車の先駆けだった。

    3/251962年「スズライト・フロンテTLA」。商用バンのリアエンドに短いノッチを持つトランクルームを設けて乗用車化。空冷2ストローク並列2気筒エンジンで前輪を駆動するFF車の先駆けだった。

  • 1966年「ダイハツ・フェロー」。日本初採用となる角形ヘッドライトを備えた、“プリズムカット”と称するスクエアなスリーボックスボディーに水冷2ストローク直列2気筒エンジンを搭載し、後輪を駆動する。水冷エンジンによるヒーターの効きのよさも特徴だった。

    4/251966年「ダイハツ・フェロー」。日本初採用となる角形ヘッドライトを備えた、“プリズムカット”と称するスクエアなスリーボックスボディーに水冷2ストローク直列2気筒エンジンを搭載し、後輪を駆動する。水冷エンジンによるヒーターの効きのよさも特徴だった。

  • デビュー当初は“世界をめざす国民車”とうたっていた1967年「ホンダN360」。31万3000円という低価格(狭山工場渡し)ながらヒーター、ウィンドウウオッシャー(手動)などを標準装備したモノグレードだった。

    5/25デビュー当初は“世界をめざす国民車”とうたっていた1967年「ホンダN360」。31万3000円という低価格(狭山工場渡し)ながらヒーター、ウィンドウウオッシャー(手動)などを標準装備したモノグレードだった。

  • 俗に“N I(エヌワン)”と呼ばれる、1967年3月に発売された初期型「N360」。当初の純正色は写真の「ライトスカーレット」と「アイボリーホワイト」という赤白2色だったが、赤を大々的に使ったのは軽では初めてだった。

    6/25俗に“N I(エヌワン)”と呼ばれる、1967年3月に発売された初期型「N360」。当初の純正色は写真の「ライトスカーレット」と「アイボリーホワイト」という赤白2色だったが、赤を大々的に使ったのは軽では初めてだった。

  • モーターサイクル用そのままと言っても過言ではない「N360」の354cc空冷4ストローク並列2気筒SOHCエンジン。最高出力31PS/8500rpm、最大トルク3.0kgf・m/5500rpmを発生した。

    7/25モーターサイクル用そのままと言っても過言ではない「N360」の354cc空冷4ストローク並列2気筒SOHCエンジン。最高出力31PS/8500rpm、最大トルク3.0kgf・m/5500rpmを発生した。

  • スペース効率の高さをアピールした広告。FF方式によるフラットフロア、曲面ガラスの採用によるショルダールームのゆとりといった居住空間に加え、広いトランクルームや豊富な物入れなども特徴だった。

    8/25スペース効率の高さをアピールした広告。FF方式によるフラットフロア、曲面ガラスの採用によるショルダールームのゆとりといった居住空間に加え、広いトランクルームや豊富な物入れなども特徴だった。

  • 1967年秋の発行とおぼしき、「N360」用ドレスアップパーツとそれらをフル装備したデモカーを紹介するレーシングメイトのパンフレット。ブラックアウトしたフロントグリルはメーカーに先行していた。

    9/251967年秋の発行とおぼしき、「N360」用ドレスアップパーツとそれらをフル装備したデモカーを紹介するレーシングメイトのパンフレット。ブラックアウトしたフロントグリルはメーカーに先行していた。

  • 1968年1月に発売された「ホンダN360 Sタイプ」。外装はスポーツミラー、フォグランプ、エアアウトレットカバー、黒タイヤ+専用ホイールキャップ(写真のものは市販車とは若干異なる)などでドレスアップ。

    10/251968年1月に発売された「ホンダN360 Sタイプ」。外装はスポーツミラー、フォグランプ、エアアウトレットカバー、黒タイヤ+専用ホイールキャップ(写真のものは市販車とは若干異なる)などでドレスアップ。

  • 1968年6月に発売された「ダイハツ・フェローSS」。黒基調にアクセントで赤を差したフロントグリルやホイールなどで外装を差別化。ボディーサイドとルーフの派手な“SS”のレタリング/ストライプはデモカー(メディア向け試乗車)用の特別仕様。

    11/251968年6月に発売された「ダイハツ・フェローSS」。黒基調にアクセントで赤を差したフロントグリルやホイールなどで外装を差別化。ボディーサイドとルーフの派手な“SS”のレタリング/ストライプはデモカー(メディア向け試乗車)用の特別仕様。

  • 「N360」をツインキャブなどで36PSにチューンした「T(ツーリング)シリーズ」は1968年10月に追加されたが、これは翌1969年1月にマイナーチェンジされた通称“N II(エヌツー)”の「N360 Tデラックス」。Tシリーズのフロントグリルは黒塗りのメッシュとなった。

    12/25「N360」をツインキャブなどで36PSにチューンした「T(ツーリング)シリーズ」は1968年10月に追加されたが、これは翌1969年1月にマイナーチェンジされた通称“N II(エヌツー)”の「N360 Tデラックス」。Tシリーズのフロントグリルは黒塗りのメッシュとなった。

  • 1968年11月に発売された「スズキ・フロンテSS」。リアに積んだ空冷2ストローク3気筒エンジンと軽快なハンドリングがもたらす走りによって軽スポーツのなかでも人気が高く、ジムカーナなどでも活躍した。サイドストライプはオプション。

    13/251968年11月に発売された「スズキ・フロンテSS」。リアに積んだ空冷2ストローク3気筒エンジンと軽快なハンドリングがもたらす走りによって軽スポーツのなかでも人気が高く、ジムカーナなどでも活躍した。サイドストライプはオプション。

  • 浜松のスズキ本社に近接するミュージアムであるスズキ歴史館に展示されている、スターリング・モスが駆った「フロンテSS360」。ちなみにイエローのフロンテSSも伴走し、そちらはマン島TTで勝った唯一の日本人であるスズキのワークスライダーの伊藤光夫がドライブした。

    14/25浜松のスズキ本社に近接するミュージアムであるスズキ歴史館に展示されている、スターリング・モスが駆った「フロンテSS360」。ちなみにイエローのフロンテSSも伴走し、そちらはマン島TTで勝った唯一の日本人であるスズキのワークスライダーの伊藤光夫がドライブした。

  • 1968年11月に登場した「スバル・ヤングSS」。ボディーは車高が下げられ、黒塗りのルーフ、パイプ製バンパー、ボンネットのストライプと“SS”レタリング、そしてヘッドライトカバーなどでスポーティーに装っている。

    15/251968年11月に登場した「スバル・ヤングSS」。ボディーは車高が下げられ、黒塗りのルーフ、パイプ製バンパー、ボンネットのストライプと“SS”レタリング、そしてヘッドライトカバーなどでスポーティーに装っている。

  • 「ヤングS/ヤングSS」のカタログより。右写真の背景の建物は高級マンションのはしりだった原宿・表参道のコープ・オリンピア。1960~1970年代のカタログや広告撮影のロケ地として、表参道や神宮外苑(がいえん)のいちょう並木は定番だった。

    16/25「ヤングS/ヤングSS」のカタログより。右写真の背景の建物は高級マンションのはしりだった原宿・表参道のコープ・オリンピア。1960~1970年代のカタログや広告撮影のロケ地として、表参道や神宮外苑(がいえん)のいちょう並木は定番だった。

  • 1969年8月に登場した「スバルR-2デラックス」。基本レイアウトは「360」から踏襲するが設計は一新された。「フィアット600」にも通じる愛らしいスタイリングを持つが、若者指向の時流に合わせてキャッチフレーズはいささか不似合いな「ハードミニ」だった。

    17/251969年8月に登場した「スバルR-2デラックス」。基本レイアウトは「360」から踏襲するが設計は一新された。「フィアット600」にも通じる愛らしいスタイリングを持つが、若者指向の時流に合わせてキャッチフレーズはいささか不似合いな「ハードミニ」だった。

  • 1970年4月に加えられた「スバルR-2 SS」。砲弾型ミラー、専用ホイールキャップ、フォグランプ、ノーズフィンなどで装ったボディー、標準でラジアルタイヤを履く固められたシャシーに旧「ヤングSS」と同じく36PSにチューンされた空冷2ストローク並列2気筒エンジンを積む。

    18/251970年4月に加えられた「スバルR-2 SS」。砲弾型ミラー、専用ホイールキャップ、フォグランプ、ノーズフィンなどで装ったボディー、標準でラジアルタイヤを履く固められたシャシーに旧「ヤングSS」と同じく36PSにチューンされた空冷2ストローク並列2気筒エンジンを積む。

  • 1969年7月にフルモデルチェンジされ、テールゲートを備えた軽初のハッチバックとなった「三菱ミニカ'70」。エンジンは従来どおり2ストローク直列2気筒で、下級~中級グレードには空冷(26PS)、上級グレードには水冷(28PS)ユニットが積まれた。

    19/251969年7月にフルモデルチェンジされ、テールゲートを備えた軽初のハッチバックとなった「三菱ミニカ'70」。エンジンは従来どおり2ストローク直列2気筒で、下級~中級グレードには空冷(26PS)、上級グレードには水冷(28PS)ユニットが積まれた。

  • 1969年12月に追加された「ミニカ'70 GSS」。駆動方式はFRだが、いわゆるホットハッチの先駆けともいえるモデル。どこかで見覚えのある赤で縁取りされたフロントグリルも、元祖ホットハッチと言われる初代「フォルクスワーゲン・ゴルフGTI」よりこちらのほうが先だったのである。

    20/251969年12月に追加された「ミニカ'70 GSS」。駆動方式はFRだが、いわゆるホットハッチの先駆けともいえるモデル。どこかで見覚えのある赤で縁取りされたフロントグリルも、元祖ホットハッチと言われる初代「フォルクスワーゲン・ゴルフGTI」よりこちらのほうが先だったのである。

  • 1970年7月に発売された「フェローMAX SS」。砲弾型ミラー、ホイールに専用ホイールキャップ、エアアウトレットカバー、サイドストライプといったおなじみのアイテムで外装をドレスアップし、室内にはタコメーターや3本スポークのステアリングホイールなどを備える。

    21/251970年7月に発売された「フェローMAX SS」。砲弾型ミラー、ホイールに専用ホイールキャップ、エアアウトレットカバー、サイドストライプといったおなじみのアイテムで外装をドレスアップし、室内にはタコメーターや3本スポークのステアリングホイールなどを備える。

  • ツインキャブ、11.0の高圧縮比などでサブロク軽最強の40PSを発生する「フェローMAX SS/S」用の356cc水冷2ストローク直列2気筒エンジン。ハイチューンユニットらしくタコメーターは3000rpm以下がイエローゾーンだったが、これはMAX SSに限ったことではなかった。

    22/25ツインキャブ、11.0の高圧縮比などでサブロク軽最強の40PSを発生する「フェローMAX SS/S」用の356cc水冷2ストローク直列2気筒エンジン。ハイチューンユニットらしくタコメーターは3000rpm以下がイエローゾーンだったが、これはMAX SSに限ったことではなかった。

  • 1971年3月にマイナーチェンジを受けた「フェローMAX SS」。ストライプ、ホイールキャップなど、より派手なデザインとなった。

    23/251971年3月にマイナーチェンジを受けた「フェローMAX SS」。ストライプ、ホイールキャップなど、より派手なデザインとなった。

  • 1970年「ヤマハ・スポーツRX350」。世界グランプリやデイトナ200マイルでも活躍した市販ロードレーサー「TR3」のベースにもなったマシン。優れたハンドリングと動力性能、美しいカラーリングで人気を博した。

    24/251970年「ヤマハ・スポーツRX350」。世界グランプリやデイトナ200マイルでも活躍した市販ロードレーサー「TR3」のベースにもなったマシン。優れたハンドリングと動力性能、美しいカラーリングで人気を博した。

  • 1970年10月に登場した、「N360」をベースとするスペシャルティーカーの「ホンダZ」。翌1971年1月に加えられたトップグレードの「GS」は軽初となる5段MTや前輪ディスクブレーキを備えており、軽のバトルが新たなステージに突入していった。

    25/251970年10月に登場した、「N360」をベースとするスペシャルティーカーの「ホンダZ」。翌1971年1月に加えられたトップグレードの「GS」は軽初となる5段MTや前輪ディスクブレーキを備えており、軽のバトルが新たなステージに突入していった。

沼田 亨

沼田 亨

1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。

「沼田 亨」の記事一覧へ
記事本文に戻る トップページに戻る
【webCG】もっと安くて満足できる自動車保険は?実際に契約した4804人による評価を見る【2025年】
デイリーコラムの新着記事
  • デビュー4年でどう変わる? 最新型「トヨタ・クラウン クロスオーバー」の詳細を予測する
    デビュー4年でどう変わる? 最新型「トヨタ・クラウン クロスオーバー」の詳細を予測する 2026.8.24 2022年7月のデビューから4年がたち、仕様変更が予告された「トヨタ・クラウン クロスオーバー」。では、どこがどう変わるのか? 最新型の発売を前に、さまざまな角度からポイントを予測してみよう。
  • これは“ヨーロッパ版軽自動車”か? 欧州の新自動車規格「M1E」とニッポンの軽の可能性
    これは“ヨーロッパ版軽自動車”か? 欧州の新自動車規格「M1E」とニッポンの軽の可能性 2026.8.21 欧州で検討されている、新たな小型電気自動車(BEV)規格「M1E」。手ごろなBEVの普及と域内自動車産業の保護を目的としたこの規格は、軽自動車という独自の小型車を育んできた日本にとってもチャンスとなるのか? 新たな自動車規格の展望と可能性を考察する。
  • FCEVで世界一の販売台数 「ヒョンデ・ネッソ」にみる水素の可能性と普及へのカギ
    FCEVで世界一の販売台数 「ヒョンデ・ネッソ」にみる水素の可能性と普及へのカギ 2026.8.20 フルモデルチェンジしたヒョンデの燃料電池車(FCEV)「ネッソ」は、1014km(参考値)の一充填走行距離を実現したという。進化したゼロエミッションの走りを味わいながら、ヒョンデが目指す水素社会の可能性とFCEVの未来について考えてみた。
  • 新型「キックス」がスマッシュヒットの日産 次なる一手のコンパクトミニバンとはどんなクルマか?
    新型「キックス」がスマッシュヒットの日産 次なる一手のコンパクトミニバンとはどんなクルマか? 2026.8.19 新型「キックス」が好評の日産が、次はコンパクトミニバンの発売をプランしているという。日産の国内ラインナップには(なぜか)なかったジャンルのモデルだが、果たしてどんなクルマになるのだろうか。「シエンタ」「フリード」といった強力なライバルに、どのような武器を手に挑むのだろうか。
  • 次期「スカイライン」はこうしてつくられる! 日産が今やろうとしている開発効率化の取り組みとは?
    次期「スカイライン」はこうしてつくられる! 日産が今やろうとしている開発効率化の取り組みとは? 2026.8.17 日産はいま車両開発期間の大幅短縮に向けて、大きなチャレンジをしているという。現在開発が進んでいる次期「スカイライン」に適用されるというその手法は、従来のやり方とどう違うのか? 世良耕太が解説する。
デイリーコラムの記事をもっとみる
新着記事
  • OEM車で自社製品らしさを出すために、多田さんだったら何をする? NEW

    OEM車で自社製品らしさを出すために、多田さんだったら何をする?

    2026.8.25あの多田哲哉のクルマQ&A
    他メーカーが開発したクルマを、自社製品として別の名前でユーザーに供給するOEM車。エンジニアの工夫次第で、オリジナルとは異なる独自の個性を出すことはできるのか? 元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんに聞いた。
  • BMW 120オリジナル(FF/7AT)【試乗記】 NEW

    BMW 120オリジナル(FF/7AT)【試乗記】

    2026.8.25試乗記
    BMWの主要モデルに新グレードの「オリジナル」が設定された。位置づけとしては新たなエントリーグレードということになるが、BMWらしさを損なうことなく装備を厳選し、価格を抑えたのがポイントだという。「1シリーズ」の「120オリジナル」の仕上がりをリポートする。
  • トライアンフ・スラクストン400(6MT)【レビュー】 NEW

    トライアンフ・スラクストン400(6MT)【レビュー】

    2026.8.25試乗記
    カフェレーサーの本場である、イギリスのトライアンフがリリースした「スラクストン400」。車名のとおり、カジュアルに楽しめる400ccクラスのマシンではあるのだが、その実物からは、エントリーモデルとは思えない本物の香りが漂っていた。
  • スズキeスカイ プロトタイプ(FWD)【試乗記】 NEW

    スズキeスカイ プロトタイプ(FWD)【試乗記】

    2026.8.24試乗記
    スズキが満を持して世に問う、軽規格の新型電気自動車「eスカイ」。軽乗用車の本質である、生活の足としてのちょうどよい性能を追求したという一台は、どのようなクルマに仕上がっているのか? 2026年秋の正式発表を前に、プロトタイプモデルに試乗した。
  • デビュー4年でどう変わる? 最新型「トヨタ・クラウン クロスオーバー」の詳細を予測する

    デビュー4年でどう変わる? 最新型「トヨタ・クラウン クロスオーバー」の詳細を予測する

    2026.8.24デイリーコラム
    2022年7月のデビューから4年がたち、仕様変更が予告された「トヨタ・クラウン クロスオーバー」。では、どこがどう変わるのか? 最新型の発売を前に、さまざまな角度からポイントを予測してみよう。
  • トヨタRAV4アドベンチャー(前編)

    トヨタRAV4アドベンチャー(前編)

    2026.8.23思考するドライバー 山野哲也の“目”
    レーシングドライバー山野哲也が新型「トヨタRAV4」に試乗。ご存じのとおり今やトヨタの屋台骨を支えるSUVであり、先代モデルではグローバルでの年間販売台数が100万台に到達。世界で最も多く販売されるトヨタ車の6代目だ。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。
新着記事をもっとみる
webCGプレミアムプラン

注目のキーワード

最新ニュース試乗記コラムトヨタスズキダイハツ三菱日産自動車保険車一括査定

注目の記事AD

  • 「クムホ・エクスタ スポーツ」でワインディングロードへ。「アルピーヌA110」とのマッチングやいかに!?
    「クムホ・エクスタ スポーツ」でワインディングロードへ。「アルピーヌA110」とのマッチングやいかに!? 特集
  • クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ!
    クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集
注目の記事一覧へ

キャンペーン・お得な情報AD

[webCG]あなたにベストな自動車保険は? 約4000人の意見を反映した人気ランキングを公開! NEW[webCG]クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介NEW[webCG]ただいま利用者増加中! カーリースサービスのおすすめランキングベスト10を発表!NEW
週間アクセスランキング総合
  • 第342回:どうしてこんなに高いんですか
    第342回:どうしてこんなに高いんですか 2026.8.17 エッセイ
  • 新型「キックス」がスマッシュヒットの日産 次なる一手のコンパクトミニバンとはどんなクルマか?
    新型「キックス」がスマッシュヒットの日産 次なる一手のコンパクトミニバンとはどんなクルマか? 2026.8.19 デイリーコラム
  • マツダCX-5 L(4WD)【試乗記】
    マツダCX-5 L(4WD)【試乗記】 2026.8.19 試乗記
  • トヨタbZ4XツーリングZ(FWD)【試乗記】
    トヨタbZ4XツーリングZ(FWD)【試乗記】 2026.8.18 試乗記
  • マクラーレンが新型スポーツカー「McL 6GT」を発表 マニュアルトランスミッションを搭載
    マクラーレンが新型スポーツカー「McL 6GT」を発表 マニュアルトランスミッションを搭載 2026.8.19 自動車ニュース

メルマガでしか読めないコラムや更新情報、次週の予告などを受け取る。

ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。

ご登録ありがとうございました。

Follow us
CONTENTS
  • プレミアムプラン限定記事
  • 試乗記
  • ニュース
  • 画像・写真
  • デイリーコラム
  • From Our Staff
  • エッセイ
  • 特集
  • 注目の記事
  • モーターショー・オートサロン
  • バイク
  • アウトビルトジャパン
  • 日刊!名車列伝
  • 中古車検索
ABOUT US
  • 運営会社
  • webCGについて
  • プレミアムプランについて
  • 著者一覧
  • サイトマップ
  • 著作権/プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • メルマガ登録
  • プッシュ通知設定
  • お問い合わせ
  • 広告掲載
  • 採用情報
Copyright webCG Inc. All rights reserved.

webCGの最新記事の通知を受け取りませんか?

詳しくはこちら

表示されたお知らせの「許可」または「はい」ボタンを押してください。