-
1/11MINIカントリーマン
-
2/11「MINIカントリーマン」は、これまで「MINIクロスオーバー」として導入されていたモデルの全面改良版。第3世代への移行に合わせ、日本でも欧州などと同じMINIカントリーマンに改称された。
-
3/11ユニークな形状のヘッドランプと、複雑な輪郭を描いた八角形のフロントグリルが特徴となる「MINIカントリーマン」のフロントフェイス。
-
4/11ボディーサイズは全長×全幅×全高=4445×1845×1660mm、ホイールベースは2690mm。「ジョンクーパーワークス カントリーマン」のみ車高が1645mmとなる。
-
5/11縦型のデザインとクリアな表面処理のリアコンビランプを採用。
-
6/11円形の有機ELセンターディスプレイが目を引くコックピット。従来型でセンターコンソールに配置されていたギアセレクターレバーやパーキングブレーキスイッチ、エンジンスタート/ストップボタンなどを、すべてセンターディスプレイ下のトグルスイッチエリアに集約している。
-
7/11広々としたカーブを描くダッシュボードには、布地を連想させるリサイクルポリエステルを使用した新素材が初採用される。
-
8/11ヘッドレスト一体型となるフロントシート。背もたれに「MINI」のロゴが備わる。
-
9/11リアシートの背もたれには分割可倒機構が組み込まれている。エクステリアおよびインテリアの素材からクロームパーツやレザーが排除されているのも新型「MINIカントリーマン」の特徴だ。
-
10/11歴代の「MINIカントリーマン」。初代(写真左)、2代目(写真中央)は日本では「MINIクロスオーバー」と呼ばれた。
-
11/11歴代の「MINIカントリーマン」。写真左が3代目に進化した新型「MINIカントリーマン」で、日本には「MINIカントリーマンC」「MINIカントリーマンD」「MINIカントリーマンS ALL4」「MINIジョンクーパーワークス カントリーマン」の4モデルが導入される。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
自動車ニュースの新着記事
-
PHEV化でパフォーマンス向上 新型「ベントレー・コンチネンタルGT S/GTC S」がデビュー 2026.1.30 英ベントレーモーターズは2026年1月29日(現地時間)、限定モデル「スーパースポーツ」から着想を得て開発したという新型「コンチネンタルGT S」「コンチネンタルGTC S」を発表した。
-
ダークカラーで内外装をコーディネートした都会派の「MINIカントリーマン」が登場 2026.1.30 BMWジャパンは2026年1月29日、コンパクトSUV「MINIカントリーマン」にスポーティーな装備を採用した「Shadow Edition(シャドーエディション)」を設定し、販売を開始した。納車は同年2月以降を予定している。
-
カヤバがスマホで操作する電子制御サスペンション「アクトライド」を発売 2026.1.30 カヤバがアフターマーケット向けの電子制御サスペンション「アクトライド」を発売。スマートフォンのアプリにより簡単に減衰力の調整が可能で、ユーザーは煩わしい作業などなしに、状況に応じて気軽にクルマの乗り心地や操作性を調整できるという。
-
スズキが「ジムニー ノマド」の受注を再開 アダプティブクルーズコントロール搭載などの仕様変更も実施 2026.1.30 スズキは2026年1月30日、「ジムニー ノマド」の一部仕様を変更するとともに受注を再開したと発表した。同年7月1日に発売する。車線逸脱抑制機能やアダプティブクルーズコントロールを装備するなどして、先進運転支援システムの強化を図っている。
-
「ミシュラン・プライマシー5エナジー」登場 優れた環境性能と上質な乗り心地の両立をうたう新タイヤ 2026.1.29 日本ミシュランタイヤは2026年1月29日、プレミアムコンフォートタイヤの新製品「ミシュラン・プライマシー5エナジー」を発表した。同年4月1日から順次販売を開始する。
新着記事
-
NEW
レクサスRZ550e“Fスポーツ”(4WD)【試乗記】
2026.1.31試乗記レクサスの電気自動車「RZ」が大型アップデートを敢行。特に今回連れ出した「RZ550e“Fスポーツ”」は「ステアバイワイヤ」と「インタラクティブマニュアルドライブ」の2大新機軸を採用し、性能とともに個性も強化している。ワインディングロードでの印象を報告する。 -
「スズキGSX-8T/GSX-8TT」発表会の会場から
2026.1.30画像・写真スズキが新型モーターサイクル「GSX-8T/GSX-8TT」をいよいよ日本で発売。イタリアのデザインセンターが手がけた新型のネオクラシックモデルは、スズキに新しい風を吹き込むか? タイムレスなデザインと高次元の走りを標榜する一台を、写真で紹介する。 -
あの多田哲哉の自動車放談――トヨタ・クラウン エステートRS編
2026.1.30webCG Movies「クラウン」らしからぬデザインや4車種展開などで話題になった、新世代のトヨタ・クラウン。そのうちの一台「クラウン エステート」に試乗した、元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんの感想は? -
待望の7人乗りMPV「ルノー・グランカングー」を大解剖 ライバルにはない魅力はあるか?
2026.1.30デイリーコラムいよいよ日本に導入された、ロングボディー・3列シートの「ルノー・グランカングー」。満を持して登場した真打ちは、競合する国産ミニバンや7人乗りの輸入MPVに対し、どのような特徴があり、どんな人におススメなのか? 取材会で実車に触れた印象を報告する。 -
第946回:欧州に「277万円以下」のクルマなし! キューバ化を覚悟した冬
2026.1.29マッキナ あらモーダ!欧州でお値段1万5000ユーロ未満の大衆車が壊滅状態に! 自動車の価格高騰はなぜ起き、そしていつまで続くのか? 一般の自動車ユーザーは、この嵐をいかにしてやり過ごそうとしているのか? イタリア在住の大矢アキオがリポートする。 -
第286回:才人監督が描くディストピアのデスゲーム 『ランニング・マン』
2026.1.29読んでますカー、観てますカー「アルピーヌA290」で追っ手のハンターから逃げ延びろ! スティーブン・キングが50年前に予見した未来は、まさに現在の状況そのもの。分断とフェイクが支配する現実を鋭くえぐった最新型デスゲーム映画。
