クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

カワサキ・ニンジャZX-4RR KRTエディション(6MT)【レビュー】 感動と感謝 の画像

YouTube Facebook Twitter

クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック
  • CATEGORY
    記事一覧
  • CAR BRAND
    ブランドで選ぶ
  • FEATURE/ESSAY
    特集・エッセイ
  • PREMIUM
    会員限定記事
  • USED CAR
    中古車を探す
  • MOVIES
    おすすめの動画
  • GUIDE
    徹底比較ガイド
  1. ホーム
  2. カワサキ
  3. ニンジャZX-4R
  4. カワサキ・ニンジャZX-4RR KRTエディション(6MT)【レビュー】
  5. 画像・写真
ブランド一覧はこちらこの記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”あの多田哲哉の自動車放談webCGプレミアム記事一覧webCGプレミアムプランとは日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼントアウトビルトジャパンニューモデルSHOWCASE失敗しない中古車選びカーマニア人間国宝への道エディターから一言カーテク未来招来マッキナ あらモーダ!読んでますカー、観てますカーおすすめの動画小沢コージの勢いまかせ!!リターンズ自動車保険 トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ
【webCG】バイク買取店で売るならどこがおすすめ?人気店のクチコミ・評判を徹底比較【2025年】
  • 1/15

  • 2023年6月に発表、同年7月に発売された「カワサキ・ニンジャZX-4R」シリーズ。現状、日本仕様にはスタンダードモデルにあたる「ZX-4R SE」と、今回試乗した「ZX-4RR KRTエディション」、そして2024年がニンジャシリーズの誕生40周年にあたることを記念した「ZX4-RR 40thアニバーサリーエディション」がラインナップされる。

    2/152023年6月に発表、同年7月に発売された「カワサキ・ニンジャZX-4R」シリーズ。現状、日本仕様にはスタンダードモデルにあたる「ZX-4R SE」と、今回試乗した「ZX-4RR KRTエディション」、そして2024年がニンジャシリーズの誕生40周年にあたることを記念した「ZX4-RR 40thアニバーサリーエディション」がラインナップされる。

  • 「ニンジャZX-4R」シリーズのご本尊ともいえる、排気量399ccの直列4気筒DOHCエンジン。最高出力は77PSで、ラムエア加圧時には80PSまで高められる。

    3/15「ニンジャZX-4R」シリーズのご本尊ともいえる、排気量399ccの直列4気筒DOHCエンジン。最高出力は77PSで、ラムエア加圧時には80PSまで高められる。

  • スポーツライディングをサポートする、充実した装備もこのバイクの魅力。「KQS(カワサキクイックシフター)」は、シフトアップ/ダウンの両方で使用できる。

    4/15スポーツライディングをサポートする、充実した装備もこのバイクの魅力。「KQS(カワサキクイックシフター)」は、シフトアップ/ダウンの両方で使用できる。

  • シート高は800mm。車体の張り出しやペダル類の突出も気にならず、フルカウルのスーパースポーツとしては足つき性は良好だ。

    5/15シート高は800mm。車体の張り出しやペダル類の突出も気にならず、フルカウルのスーパースポーツとしては足つき性は良好だ。

  • コンパクトなライディングポジションを可能にするハンドルまわりは、パーツの質感も申し分ない。4.3インチのTFTカラー液晶インストゥルメントパネルには「ノーマル」と「サーキット」の2種類の表示モードがあり、またBluetoothにより携帯端末の接続も可能となっている。

    6/15コンパクトなライディングポジションを可能にするハンドルまわりは、パーツの質感も申し分ない。4.3インチのTFTカラー液晶インストゥルメントパネルには「ノーマル」と「サーキット」の2種類の表示モードがあり、またBluetoothにより携帯端末の接続も可能となっている。

  • 車両骨格には高張力鋼を用いたトレリスフレームを採用。スーパーバイク世界選手権などでの知見を生かし、優れたフィードバックと鋭いハンドリング特性が追求されている。

    7/15車両骨格には高張力鋼を用いたトレリスフレームを採用。スーパーバイク世界選手権などでの知見を生かし、優れたフィードバックと鋭いハンドリング特性が追求されている。

  • サスペンションは、前がインナーチューブ径φ37mmの倒立フォーク(圧側・伸側減衰力、スプリングプリロード調整付き)。後ろはホリゾンタルバックリンク式で、「ZX-4RR KRTエディション」のショックユニットにはスプリングプリロードに加え、圧側・伸側の減衰力調整機構も備わっている。

    8/15サスペンションは、前がインナーチューブ径φ37mmの倒立フォーク(圧側・伸側減衰力、スプリングプリロード調整付き)。後ろはホリゾンタルバックリンク式で、「ZX-4RR KRTエディション」のショックユニットにはスプリングプリロードに加え、圧側・伸側の減衰力調整機構も備わっている。

  • トラクションコントロールとパワーモードを連携させたライディングモードシステムには、「SPORT」「ROAD」「RAIN」「RIDER」の4つの設定を用意。左スイッチボックスのLAPボタンを、上または下に長押しすると切り替わる。(写真:青木禎之)

    9/15トラクションコントロールとパワーモードを連携させたライディングモードシステムには、「SPORT」「ROAD」「RAIN」「RIDER」の4つの設定を用意。左スイッチボックスのLAPボタンを、上または下に長押しすると切り替わる。(写真:青木禎之)

  • フロントブレーキには、φ290mmのディスクと、ラジアルマウントのモノブロック対向4ピストンキャリパーをダブルで装備。高い制動性能と操作性を実現している。

    10/15フロントブレーキには、φ290mmのディスクと、ラジアルマウントのモノブロック対向4ピストンキャリパーをダブルで装備。高い制動性能と操作性を実現している。

  • タイヤサイズは前が120/70ZR17、後ろが160/60ZR17。試乗車にはドライおよびウエットグリップ性能を追求したストリートラジアルタイヤ「ダンロップ・スポーツマックスGPR-300」が装着されていた。

    11/15タイヤサイズは前が120/70ZR17、後ろが160/60ZR17。試乗車にはドライおよびウエットグリップ性能を追求したストリートラジアルタイヤ「ダンロップ・スポーツマックスGPR-300」が装着されていた。

  • 単に「400ccクラスのマルチ」というだけではなく、懐が深くて完成度の高いスーパースポーツとして「ZX-4R」シリーズを世に問うたカワサキ。今という時代に、こんなバイクを用意してくれた彼らに感謝である。

    12/15単に「400ccクラスのマルチ」というだけではなく、懐が深くて完成度の高いスーパースポーツとして「ZX-4R」シリーズを世に問うたカワサキ。今という時代に、こんなバイクを用意してくれた彼らに感謝である。

  • カワサキ・ニンジャZX-4RR KRTエディション

    13/15カワサキ・ニンジャZX-4RR KRTエディション

  •  

    14/15

  •  

    15/15

青木 禎之

青木 禎之

15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。

「青木 禎之」の記事一覧へ
記事本文に戻る トップページに戻る
【webCG】バイク買取店で売るならどこがおすすめ?人気店のクチコミ・評判を徹底比較【2025年】
試乗記の新着記事
  • シトロエンë-C3マックス(FWD)【試乗記】
    シトロエンë-C3マックス(FWD)【試乗記】 2026.7.28 シトロエンのコンパクトハッチバック「C3」に電気自動車版の「ë-C3」が登場。さすがはシトロエンらしく、操作系やスペック、装備の設定、さらには乗り心地にいたるまで、普通のBEVとはひと味違う。誰にでも勧められるクルマではないが、そもそもシトロエンとはそういうポジションだ。
  • スズキ・ジムニー ノマドFC(4WD/4AT)/ジムニー ノマドFC(4WD/5MT)【試乗記】
    スズキ・ジムニー ノマドFC(4WD/4AT)/ジムニー ノマドFC(4WD/5MT)【試乗記】 2026.7.27 “ジムニー史上初”となる、5ドアのロングボディーで人気を博す「スズキ・ジムニー ノマド」。快適な後席と広い荷室空間が自慢のファミリーの新顔に、はたして死角はないのか? このクルマの本領であるオフロードも走行し、その実力をつまびらかにした。
  • ホンダ・シビックe:HEV RS(FF)【試乗記】
    ホンダ・シビックe:HEV RS(FF)【試乗記】 2026.7.25 高速道路から山道へとステージを変えながら、「シビック」の追加モデル「e:HEV RS」に試乗。そのキーテクノロジーは、疑似有段ギア制御システム「ホンダS+シフト」だ。ベースとなったハイブリッド車や、同じS+シフトを搭載する「プレリュード」との違いを確かめた。
  • カワサキZ900RSブラックボールエディション(6MT)/Z900RS SE(6MT)【レビュー】
    カワサキZ900RSブラックボールエディション(6MT)/Z900RS SE(6MT)【レビュー】 2026.7.24 カワサキが誇る人気のレトロスポーツ「Z900RS」が大幅に進化。このマシンならではの“凄(すご)み”はそのままに、エンジンの改良と高度な電子制御の採用により、スポーツバイクとしての魅力にいっそう磨きをかけてきた。卓越したその走りを報告しよう。
  • ランボルギーニ・ウルスSEペルフォルマンテ(4WD/8AT)【海外試乗記】
    ランボルギーニ・ウルスSEペルフォルマンテ(4WD/8AT)【海外試乗記】 2026.7.23 2017年のデビュー以来、超ド級の走行性能を持つ“スーパーSUV”として、SUVブームの中を駆け抜けてきた「ランボルギーニ・ウルス」。その進化型である「ウルスSEペルフォルマンテ」の仕上がりを、イタリア南部のテストコースからリポートする。
試乗記の記事をもっとみる
新着記事
  • BYDシーライオン6(前編) NEW

    BYDシーライオン6(前編)

    2026.7.30あの多田哲哉の自動車放談
    日本市場において、日に日に存在感を強めているBYD。そのクルマづくりについて、元トヨタの車両開発者である多田哲哉さんは何を思う? プラグインハイブリッド車「シーライオン6」に試乗したうえで、語ってもらった。
  • 1990年代の名車「プリメーラ」が復活? 日産のグローバル戦略の一翼を担うBEVの正体を探る NEW

    1990年代の名車「プリメーラ」が復活? 日産のグローバル戦略の一翼を担うBEVの正体を探る

    2026.7.30デイリーコラム
    日産が新型ピックアップトラック「ナバラ プロ プラグインハイブリッド」と新型BEV「プリメーラ」をフィリピンで発表した。いずれも中国を生産・輸出のハブとするグローバル戦略の一翼を担うモデルだ。果たして日本導入の可能性は?
  • 第972回:黒船来襲も! イタリア自動車販売店は戦国時代 NEW

    第972回:黒船来襲も! イタリア自動車販売店は戦国時代

    2026.7.30マッキナ あらモーダ!
    イタリアで急速に進む、自動車販売店の統廃合と巨大グループの伸長。その背景にはどんな理由があり、私たちにどんな変化をもたらすのか? 現地在住の大矢アキオが、変わりゆく自動車販売のあり方を考察するとともに、消えゆく街かど自動車文化に思いをはせた。
  • 写真で解説する「メルセデス・ベンツCLA with EQテクノロジー」

    写真で解説する「メルセデス・ベンツCLA with EQテクノロジー」

    2026.7.29画像・写真
    メルセデス・ベンツの新型電気自動車「CLA with EQテクノロジー」が上陸。2026年7月29日、東京都内で発表会が開催された。次世代技術満載のニューモデルの見どころはどこか、写真とともにお伝えする。
  • ぶしつけ御免! 人気連載「カーデザイン曼荼羅」公開収録を開催

    ぶしつけ御免! 人気連載「カーデザイン曼荼羅」公開収録を開催

    2026.7.29From Our Staff
    歯に衣着せぬ物言いでカーデザインを深掘りする人気連載「カーデザイン曼荼羅」。その公開収録&懇親交流会を開催します! テーマはずばり「日本のカーデザインに足りないもの・欠けているもの」。自動車の造形に興味のある方、ぜひふるってご参加ください。
  • 2つの工場が持つ性質の違いは何のため? ダイハツが誇る九州の製造拠点を見学

    2つの工場が持つ性質の違いは何のため? ダイハツが誇る九州の製造拠点を見学

    2026.7.29デイリーコラム
    ダイハツといえば大阪……というイメージが強いが、実は全体の50%、軽自動車では77%を生産しているのは九州の大分(中津)工場だ。この一大拠点における最新の取り組みや、ダイハツが推し進める「メイドイン九州」プロジェクトについて紹介する。
新着記事をもっとみる
webCGプレミアムプラン

注目のキーワード

最新ニュース試乗記コラムトヨタスズキダイハツ三菱日産自動車保険車一括査定

注目の記事AD

  • 「クムホ・エクスタ スポーツ」でワインディングロードへ。「アルピーヌA110」とのマッチングやいかに!?
    「クムホ・エクスタ スポーツ」でワインディングロードへ。「アルピーヌA110」とのマッチングやいかに!? 特集
  • クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ!
    クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集
  • 発売されるや入手困難。「ランドクルーザー“FJ”」に乗るための、もうひとつの手段とは?
    発売されるや入手困難。「ランドクルーザー“FJ”」に乗るための、もうひとつの手段とは? 特集
注目の記事一覧へ

キャンペーン・お得な情報AD

[webCG]あなたにベストな自動車保険は? 約4000人の意見を反映した人気ランキングを公開! NEW[webCG]クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介NEW[webCG]ただいま利用者増加中! カーリースサービスのおすすめランキングベスト10を発表!NEW
週間アクセスランキングニンジャZX-4R
  • カワサキ・ニンジャZX-4RR KRTエディション(6MT)【レビュー】
    カワサキ・ニンジャZX-4RR KRTエディション(6MT)【レビュー】 2023.11.29 試乗記
  • 東京モーターサイクルショー2025(カワサキ)
    東京モーターサイクルショー2025(カワサキ) 2025.3.29 画像・写真
関連キーワード
ニンジャZX-4R カワサキ バイク 試乗記

メルマガでしか読めないコラムや更新情報、次週の予告などを受け取る。

ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。

ご登録ありがとうございました。

Follow us
CONTENTS
  • プレミアムプラン限定記事
  • 試乗記
  • ニュース
  • 画像・写真
  • デイリーコラム
  • From Our Staff
  • エッセイ
  • 特集
  • 注目の記事
  • モーターショー・オートサロン
  • バイク
  • アウトビルトジャパン
  • 日刊!名車列伝
  • 中古車検索
ABOUT US
  • 運営会社
  • webCGについて
  • プレミアムプランについて
  • 著者一覧
  • サイトマップ
  • 著作権/プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • メルマガ登録
  • プッシュ通知設定
  • お問い合わせ
  • 広告掲載
  • 採用情報
Copyright webCG Inc. All rights reserved.

webCGの最新記事の通知を受け取りませんか?

詳しくはこちら

表示されたお知らせの「許可」または「はい」ボタンを押してください。