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1/14三菱トライトン
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2/14三菱の「トライトン」は、1978年に発売された「フォルテ」をルーツとする1tピックアップトラック。最新モデルは三菱のタイ工場で生産される。
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3/14フロントフェイスに三菱のデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を採用。立体的なグリルとフェンダーからつながる力強い造形とプロテクターなどでタフなイメージを強調する。
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4/14ボディーサイズは上級グレードの「GSR」(写真)で全長×全幅×全高=5360×1930×1815mm、ホイールベースは3130mmとなる。
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5/14耐久性と信頼性を極限まで磨いた独自開発のラダーフレームに大型ボディーと高出力ディーゼルエンジンを搭載。バンパーコーナー上面はフレームで補強され、ステップとしても活用できるようになっている。
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6/14インストゥルメントパネルまわりには走行時の車体姿勢の変化をつかみやすい水平基調のデザインを採用。
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7/14上級グレードの「GSR」にはレザー張りの電動フロントシートが標準で装備される。
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8/14「トライトンGSR」の後席。背もたれを倒すと、小さな収納スペースが出現する。
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9/14エンジンは4N16型と呼ばれる2.4リッター直4ディーゼルターボ。最高出力204PS/3350rpm、最大トルク470N・m/1500rpmを発生する。
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10/14写真のボディーカラーは「ヤマブキオレンジメタリック」と呼ばれる5万5000円の有償色で、「GSR」専用カラーとなる。
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11/14「トライトン」の荷台。ベッドライナー(荷台カバー)装着時でもJIS規格パレットの積載が可能。荷台高は、従来モデルよりも45mm低い820mmとなっている。
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12/14デイタイムランニングライトに立体的な3眼プロジェクターを組み合わせるヘッドランプデザインを採用。
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13/14エントリーグレードの「GLS」。ボディーサイズは全長×全幅×全高=5320×1865×1795mmとなる。
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14/14写真手前から「トライトンGSR」の標準仕様車、オプションアイテムを装着した「GSR」、2023年のアジアクロスカントリーラリーに参戦したチーム三菱ラリーアートの「トライトン グループT1」のレプリカマシン。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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