-
1/20
-
2/20今回の試乗車は「マツダMX-30ロータリーEV」の「モダンコンフィデンス」(478万5000円)。温かな風合いの内装を特徴とするグレードだ。
-
3/20ボンネットを開けて新開発の「8C」型ロータリーエンジンを拝む。写真奥からバルクヘッド側にかけて複雑に張り巡らされた配管に驚く。
-
4/20フロントフェンダーに貼られたロータリーエンジン搭載車であることを示すバッジ。
-
5/20今回は都内を出発し、東名高速で静岡県の御殿場市へ。そこから裾野市~富士宮市~山梨県富士河口湖町と回り、再び御殿場から都内に戻るというルートで燃費を計測した。
-
マツダ MX-30 の中古車webCG中古車検索
-
6/20富士宮市の朝霧高原で。駆動用リチウムイオンバッテリーの容量はピュアEVの「MX-30 EVモデル」のちょうど半分の17.8kWh。空いたスペースに容量50リッターのガソリンタンク(レギュラー)を積んでいる。
-
7/20パワートレインが違ってもフローティング式のセンターコンソールをはじめとしたインテリアのしつらえは変わらない。コンソールの基部にはマツダの祖業だったコルクが使われている。
-
8/20メーターパネルはセンターのみが液晶表示式で、左のパワーメーターと右の燃料&電力計は針式。ハイブリッド車としての燃費と電気自動車としての電力消費率が必ず一緒に表示される。
-
9/20変速機は備わっておらずギアは1段固定式。「CX-60」などでも使われるシフトセレクターは「P」「R」「D」が全部角にあるのでブラインド操作がしやすいという触れ込みだ。
-
10/20これも朝霧高原周辺で。車重は「EVモデル」より130kg重い1780kgで、車検証の前後重量配分は1090kg:690kg≒61:39。今回の試乗でもピッチングが時々気になった。
-
11/20シート表皮はグレーのファブリックと白の合皮の組み合わせ。淡いオレンジのステッチをあしらうなど、満足度が高い豊かな質感だ。
-
12/20後席を日常的に使う人に薦めるクルマではないが、空間としてはそれほど窮屈ではない。不満があるとすれば背もたれが立っていることと乗り降りがしづらいこと、窓が開かないことくらいだ(3つあれば十分だが)。
-
13/20助手席の背もたれ裏にあるスイッチで後席側からシートを操作できる。
-
14/20西湖のほとりで。駆動用モーターの最高出力は170PS、最大トルクは260N・mで、リミッターによって最高速は140km/hに設定されている。
-
15/208.8インチのセンターディスプレイにはエネルギーフローが表示できる。発電中にローターのアイコンが回転するといいのだが。
-
16/20荷室の容量は約350リッター。シリーズで最も大容量のマイルドハイブリッドモデルは400リッター。
-
17/20荷室の側面にはAC100V・1500Wのコンセントが備わっている。
-
18/20充電ポートは右のリアフェンダーに備わっている。普通充電だけでなく急速充電にも対応する。
-
19/20マツダMX-30ロータリーEVモダンコンフィデンス
-
20/20

高平 高輝
マツダ MX-30 の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
スズキeスカイ プロトタイプ(FWD)【試乗記】 2026.8.24 スズキが満を持して世に問う、軽規格の新型電気自動車「eスカイ」。軽乗用車の本質である、生活の足としてのちょうどよい性能を追求したという一台は、どのようなクルマに仕上がっているのか? 2026年秋の正式発表を前に、プロトタイプモデルに試乗した。
-
DS N°8エトワールAWD(4WD) 2026.8.22 DSオートモビルから登場した、新時代の旗艦モデル「N°8」。完全新設計のシャシーにアクティブサスペンションを組み合わせた電気自動車(BEV)は、往年の“ハイドロ”を思わせる乗り味と人車一体の走りを備えた、稀有(けう)なサルーンに仕上がっていた。
-
メルセデス・ベンツCLA220(FF/8AT)【試乗記】 2026.8.21 メルセデス独自のオペレーティングシステムと、フル電動化を見据えた最新プラットフォームを組み合わせて開発された新型「CLA」。その先鋒として発売されたハイブリッドモデルの仕上がりを、セダンの上級グレードに試乗して確かめた。
-
マツダCX-5 L(4WD)【試乗記】 2026.8.19 マツダの販売の中軸を担うミドルクラスSUV「CX-5」が、3代目にフルモデルチェンジ。その完成度にはどうしても期待してしまうところだが、実車の仕上がりはどうだったのか? 絶対に失敗の許されない、マツダの基幹車種の実力に触れた。
-
トヨタbZ4XツーリングZ(FWD)【試乗記】 2026.8.18 クルマの進化か、充電インフラの進化か、それともCEV補助金拡充の効能かは定かではないが、ようやく日本の電気自動車(BEV)も普及期を迎えつつある。ことに「bZ4Xツーリング」は豊かな一充電走行距離と優れたドライバビリティーが自慢のトヨタの最新作だ。FWDモデルの仕上がりをリポートする。
新着記事
-
NEW
「カスタム」はオラオラ路線へ!? 新しい「ホンダN-BOX」のフロントデザインを考察する
2026.8.26デイリーコラム2026年7月に登場した「ホンダN-BOX」のマイナーチェンジモデルはデザインに手が入れられており、特に「カスタム」はいわゆる「オラオラ感」が大幅にアップ。他社の同系モデルと同様の路線を歩むことになった。いまホンダのデザインに何が起きているのか? -
NEW
第126回:新型BMW X5(前編) ―これは終わりの始まりか? 迷走する“ノイエクラッセ・デザイン”に物申す―
2026.8.26カーデザイン曼荼羅スポーティーなプレミアムSUVの代名詞だった「BMW X5」が、ついに新型に! “ノイエクラッセ”のエッセンスが取り入れられたそのデザインの評価は? そもそもこの造形で、BMWはなにを表現したかったのか? 賛否のわかれる新型X5のデザインを、有識者と考えた。 -
OEM車で自社製品らしさを出すために、多田さんだったら何をする?
2026.8.25あの多田哲哉のクルマQ&A他メーカーが開発したクルマを、自社製品として別の名前でユーザーに供給するOEM車。エンジニアの工夫次第で、オリジナルとは異なる独自の個性を出すことはできるのか? 元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんに聞いた。 -
BMW 120オリジナル(FF/7AT)【試乗記】
2026.8.25試乗記BMWの主要モデルに新グレードの「オリジナル」が設定された。位置づけとしては新たなエントリーグレードということになるが、BMWらしさを損なうことなく装備を厳選し、価格を抑えたのがポイントだという。「1シリーズ」の「120オリジナル」の仕上がりをリポートする。 -
トライアンフ・スラクストン400(6MT)【レビュー】
2026.8.25試乗記カフェレーサーの本場である、イギリスのトライアンフがリリースした「スラクストン400」。車名のとおり、カジュアルに楽しめる400ccクラスのマシンではあるのだが、その実物からは、エントリーモデルとは思えない本物の香りが漂っていた。 -
スズキeスカイ プロトタイプ(FWD)【試乗記】
2026.8.24試乗記スズキが満を持して世に問う、軽規格の新型電気自動車「eスカイ」。軽乗用車の本質である、生活の足としてのちょうどよい性能を追求したという一台は、どのようなクルマに仕上がっているのか? 2026年秋の正式発表を前に、プロトタイプモデルに試乗した。





























