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1/8「ホンダ0シリーズ」の旗揚げと合わせて発表されたコンセプトモデル「SPACE-HUB(スペース ハブ)」。
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2/8説明会の冒頭にて、ホンダのEV戦略の現状を説明する電動事業開発本部長の井上勝史氏。2020年から3年にわたりホンダの中国本部長を務めており、世界最大市場におけるEVの急伸を、肌で知る人物である。
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3/8「ホンダ0シリーズ」に採用される、新しい「H」マーク。「両手を広げたような形は、モビリティーの可能性を拡張し、ユーザーに向き合う姿勢を表現……」と説明があったが、記者はフチなしのワイドなロゴに、ホンダの四輪事業参入第1号車「T360」のマークを想像してしまった。
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4/8「ホンダ0シリーズ」のフラッグシップと紹介されたコンセプトモデル「SALOON(サルーン)」。同ブランドでは、ホンダ独自の電動化技術とダイナミクス技術による運転の楽しさも、価値として提案されている。
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5/8デザインのコンセプトは「THE ART OF RESONANCE」。シンプルでユニークなスタイリングは「次世代の原型」と表された。
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6/8「ホンダ0シリーズ」のデザインについて説明する、ホンダ技術研究所の南 敏叙氏。
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7/8デビューから3年で市場よりフェードアウトすることとなった「ホンダe」だが、HMIなどは高い評価を得ており、そのノウハウは次世代のEV開発にも生かされるという。個人的には、その“攻撃性ゼロ”なデザインも、ぜひ後世に受け継がれてほしいと思う。
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8/8「ホンダ0シリーズ」に投入される技術について説明する、電動事業開発本部 四輪事業戦略統括部の假屋 満BEVビジネスユニットオフィサー。EV専用アーキテクチャーや知能化技術の革新などの解説があったが、記者はなんとなく「その辺はソニー・ホンダモビリティとも一緒にやったほうが、効率よくない?」と思ってしまった。……きっと、いろいろな事情や思惑があるのでしょうけど。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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