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1/10フェラーリ12チリンドリ
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2/10FR車らしいロングノーズ・ショートデッキのスタイリングを持つ「12チリンドリ」。“デルタウイングシェイプ”と呼ばれるルーフのデザイン処理が目を引く。
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3/10大きな山型(デルタ型)の輪郭が強烈な個性を放つリアビュー。
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4/10フロントミドに搭載される自然吸気の6.5リッターV12エンジン。最高出力830PSを発生する。
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5/10インテリアは、シンメトリー(左右対称)なコクーンスタイル。
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6/10内装には、リサイクルポリエステルを65%含むアルカンターラをはじめ、サステイナブルな素材が多く使われている。
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7/10ラゲッジルームの容量は、「12チリンドリ」(写真)が270リッターで、「12チリンドリ スパイダー」が200リッター。
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8/10フロントまわりのデザインは、往年の名車「365GTB/4(通称:デイトナ)」をほうふつとさせる。
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9/10オープントップバージョンの「12チリンドリ スパイダー」。価格はクーペの567万円高となる6241万円。
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10/10発表会では、フェラーリのヘッド オブ プロダクト マーケティングを務めるエマヌエレ・カランド氏(写真左端)が車両の特徴を説明。「現代の選ばれしジェントルマンドライバーに乗っていただくために開発した、最高の一台です」などと「12チリンドリ」を紹介した。右は、フェラーリ・ジャパンのドナート・ロマニエッロ代表取締役社長。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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