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1/122024年10月18日に開催されるF1アメリカGPから、MoneyGram Haas F1 Teamのマシンには「TOYOTA GAZOO Racing」のロゴが入る。
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2/12TOYOTA GAZOO RacingとMoneyGram Haas F1 Teamが協力関係を結ぶことに合意し、2024年10月11日に基本合意書を締結したと発表した。発表会場にはMoneyGram Haas F1 Teamの小松礼雄代表(写真左)とトヨタ自動車の豊田章男会長(同中央)、GAZOO Racing Companyの高橋智也プレジデント(同右)が登場した。
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3/12TOYOTA GAZOO RacingとMoneyGram Haas F1 Teamの提携合意発表会見が行われた富士スピードウェイ内の富士モータースポーツフォレスト ウェルカムセンターには、多くの報道関係者が詰めかけた。
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4/12MoneyGram Haas F1 Teamのマシン後部に入れられた「GR TOYOTA GAZOO Racing」のロゴ。2002年から2009年までの体制とは違ったかたちになるが、F1の舞台にトヨタが戻ってきた。
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5/12提携発表の会場に展示されたMoneyGram Haas F1 Teamのマシンは従来型だが、来るF1アメリカGPから採用される新たなカラーリングをまとっていた。ブラックとレッド、ホワイトの配色は、TOYOTA GAZOO Racingのイメージカラーに通じるものがある。
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6/12「F1でのドライバー、エンジニア、メカニックの活躍は、子どもたちにとって、夢、憧れ、目標となります」と語ったGAZOO Racing Companyの高橋智也プレジデント。
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7/12今回の提携について「TGRができるモノづくりは、現在のうちにはないものです。すぐに“(一緒に)やりましょう”となりました」と、経緯を紹介したMoneyGram Haas F1 Teamの小松礼雄代表。
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8/12発表会場に展示されたMoneyGram Haas F1 Teamのマシン。車体の前後に加え、サイドミラーにも「GR TOYOTA GAZOO Racing」のロゴが入る。
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9/12ニコ・ヒュルケンベルグ選手とケビン・マグヌッセン選手を擁する2024年シーズンのMoneyGram Haas F1 Teamは、第9戦終了時点で10チーム中7位という成績。トヨタの人材や開発技術を得て、さらなる上位進出を狙う。
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10/12「“普通のクルマ好きのおじさん”は(トヨタの)F1撤退で、日本の若者が一番速いクルマに乗る道筋を閉ざしてしまっていたことを、心のどこかでずっと悔やんでいたのだと思います」と語ったトヨタ自動車の豊田章男会長。新たな挑戦に向けて「コンパクトなハースF1チームだからこそ学べることはあるのではないかと思い、今回その第一歩を踏み出しました」と抱負を述べた。
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11/12TOYOTA GAZOO RacingとMoneyGram Haas F1 Teamの提携発表会見に登壇したハースF1チームの小松代表(写真左)とトヨタ自動車の豊田会長(同中央)、GAZOO Racing Companyの高橋プレジデント(同右)。
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12/12TOYOTA GAZOO RacingとMoneyGram Haas F1 Teamの提携合意発表会見の様子。会見の場ではトヨタ自動車の豊田会長から「メディアの皆さん、くれぐれも明日の見出しは“トヨタがついにF1復帰”ではなく、“世界一速いクルマに自分が乗れるかもしれない”と日本の子どもたちが夢を抱けるような記事をお願いします」とのリクエストがあった。

櫻井 健一
webCG編集。漫画『サーキットの狼』が巻き起こしたスーパーカーブームをリアルタイムで体験。『湾岸ミッドナイト』で愛車のカスタマイズにのめり込み、『頭文字D』で走りに目覚める。当時愛読していたチューニングカー雑誌の編集者を志すが、なぜか輸入車専門誌の編集者を経て、2018年よりwebCG編集部に在籍。
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