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1/92024年11月20日に同時発売された、カワサキのレトロスポーツモデル「W230」(写真左)と「メグロS1」(同右)。価格は前者が64万3500円で、後者が72万0500円。
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2/9伝統的なバイクらしさが徹底追求された「W230」。車体色は写真の白系のほか青系が選べる。
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3/9排気量232ccの空冷単気筒エンジンは最高出力18PS、最大トルク18N・mを発生。「W230」と「メグロS1」でスペックに差異はない。
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4/9「W230」のご先祖ともいえる「カワサキ・エストレヤ」は、老いも若きも気軽に乗れる貴重な中排気量のトラッドバイクだった。写真は2017年6月に発売された最終バージョン「ファイナルエディション」で、当時の価格は57万5640円。
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5/9「メグロS1」の車体色は「エボニー×クロームメッキ」のみ。細部には独自の意匠が施されている。
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6/9車重はともに143kg。フェンダーをスチール製とするなど、質感のよさが重視されている。
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7/9計器盤の意匠は両モデルで異なる。写真左上が「W230」のもので、右下が「メグロS1」のもの。
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8/9「W230」のシート。「メグロS1」のものとは異なりタックロールが施されている。
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9/9シート高は「W230」「メグロS1」共通で745mmと低め。小柄な人やバイクのビギナーでも安心してまたがれる。写真は2台とも車体色が「メタリックオーシャンブルー×エボニー」の「W230」。

宮崎 正行
1971年生まれのライター/エディター。『MOTO NAVI』『NAVI CARS』『BICYCLE NAVI』編集部を経てフリーランスに。いろんな国のいろんな娘とお付き合いしたくて2〜3年に1回のペースでクルマを乗り換えるも、バイクはなぜかずーっと同じ空冷4発ナナハンと単気筒250に乗り続ける。本音を言えば雑誌は原稿を書くよりも編集する方が好き。あとシングルスピードの自転車とスティールパンと大盛りが好き。
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