-
1/26東京の水がめである奥多摩の山々と、「ロイヤルエンフィールド・クラシック650」。
-
2/26「クラシック650」は、2024のミラノショーで発表されたミドルクルーザー。第1回で紹介した「クラシック350」の兄貴分だ。
-
3/26ロイヤルエンフィールドおなじみの、648cc空冷並列2気筒エンジン。スムーズな回転と粘り強いトルクが特徴だ。
-
4/26職人の手になる美しい仕上げも「クラシック650」の魅力。機械式のメーターも雰囲気にマッチしている。
-
5/26今回の行き先は、記者の大好きな奥多摩エリア。都心から2時間で到着する、緑豊かなツーリングエリアだ。
-
6/26「ロイヤルエンフィールド東京ウエスト」にてまみえた、最新鋭機の「クラシック650」。借り受け時のオドメーターは9km(!)と、“慣らし”もまだのピカピカな個体だった。
-
7/26JR日向和田駅のちょっと先にある「へそまんじゅう総本舗」。こちらの「へそまんじゅう」と、秋川渓谷の「乙訓おやき店」のおやき、そして小菅の「チャーちゃんまんじゅう」を、記者は勝手に「奥多摩3甘味」と認定している。
-
8/26青梅街道と並走するJR青梅線。ホント、こういうなんでもない風情がたまらないのよ、青梅街道は。
-
9/26登れば登るほどに狭くなる大丹波地区の道。安全運転で行きましょう。途中には「大丹波川国際ます釣り場」もあるので、釣り好きの人にもオススメです。
-
10/26「クラシック650」のシート高は800mmと、この手のモデルにしては高め。ただ車体が絞られていて足を下ろしやすく、クルーザーならではの重心の低さもあって、取り回しは苦にならない。
-
11/26昼食をいただいた「食事処ちわき」。ごらんのとおり、店先の駐車場はかなりの傾斜なので、バイク乗りの皆さんは、道沿いに何カ所かある砂利敷きの駐車場を使いましょう。
-
12/263~9月限定でいただける「鮎(あゆ)のかまどご飯」。ほぐし身のほかに小アユがそのまま入っているのだが、骨もヒレもアタマも食べられます。
-
13/26お店の裏の渓流にて涼む。風情があって素晴らしいけど、虫! 虫が! 虫よけを持参すればよかった。
-
14/26小河内ダムの堤と雨雲を、奥多摩湖畔から眺めるの図。今夏の渇水を思えば慈雨なのでしょうが、なにも今日降らんでも……。
-
15/26突然の豪雨にぬれた燃料タンクの図。水もしたたるいいバイク(泣)。
-
16/26奥多摩周遊道路の月夜見第一駐車場にて。クルーザータイプなので曲がりは苦手かと思いきや、「クラシック650」は峠道もスムーズで楽しいバイクだった。
-
17/26高月橋の手前より岩殿山を眺める。
-
18/26国道139号線の道は、おおむねこんな感じ。大半がしっかり整理されていて、景色を楽しみながらのんびりツーリングできる。
-
19/26葛野川にある深城ダム。このすぐそばに葛野川ダムというのもあるのだが、現在はダムへの林道が閉鎖されており、訪問を断念した。
-
20/26計器盤に備わる、ナビアプリ「トリッパー」用のディスプレイ。「ベア650」の液晶メーターとは異なり、矢印で右左折などを案内するのみだが、それでも十分に便利で重宝した。
-
21/26深城ダムの駐車場にて。見よ! 太陽光を反射してきらめく車体を。この日も太陽は熱かった……。
-
22/26「道の駅こすげ」で冷コーを鯨飲。ちなみに記者は、丹波山村の「道の駅たばやま」も奥多摩エリアの西の玄関だと思っている、浮気者だ。
-
23/26白沢川沿いの、キャンプ場に併設された古民家カフェ。この風情が気になっていて、いつか来てやろうと思っていたのだ。
-
24/26縁側の席でいただく「蝦夷鹿肉のジビエバーグ定食」。鹿肉を使ったジビエプレートというのもあるらしいので、次はそれに挑戦したい。
-
25/26檜原村のキャンプ場兼ライダーズカフェにて、チーズケーキとアイスコーヒーをいただく。それにしても、この2度の奥多摩ツアーは食ってばかりだったな。
-
26/26帰りに通った上野原丹波山線こと県道18号線にて。ありがとう「クラシック650」。またどこか、一緒にお散歩に行きましょう。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
ロイヤルエンフィールド日常劇場の新着記事
-
第4回:個性派「ゴアン クラシック350」で“バイク本来の楽しさ”を満喫する 2025.9.18 ROYAL ENFIELD(ロイヤルエンフィールド)の注目車種をピックアップし、“ふだん乗り”のなかで、その走りや使い勝手を検証する4回シリーズ。ラストに登場するのは、発売されたばかりの中排気量モデル「ゴアン クラシック350」だ。
-
番外編:「ベア650」で道志みちを縦走! 休日出勤もこのバイクなら苦にならない……かも? 2025.5.14 ゆううつな休日の取材も、このバイクでなら苦にならない!? 話題の新型スクランブラー「ロイヤルエンフィールド・ベア650」で、春の道志みちを縦走。首都圏屈指のツーリングコースをのんびり走り、仕事人のすさんだ心をバイクに癒やしてもらった。
-
第2回:1週間のオーナー体験! 最新マシン「ベア650」を仕事と遊びに使い倒す 2025.3.21 このほど日本デビューしたばかりの「ロイヤルエンフィールド・ベア650」が、webCG編集部にやって来た! 1週間にわたるプチオーナー体験で感じたその魅力とは? 話題の最新スクランブラーの日本での走りを、(たぶん)業界最速で読者の皆さんにお届けする。
-
第1回:味わい深い実力派「クラシック350」でバイクの魅力を堪能する 2025.2.28 イギリスで生まれインドで育った世界的なバイクブランド、ROYAL ENFIELD(ロイヤルエンフィールド)を特集。まずは、レトロムード満点で、かつ目を見張る走りを見せる空冷バイク「クラシック350」の魅力に迫る。
新着記事
-
NEW
第54回:18年目の大改良! 奇跡の不老不死ミニバン「デリカD:5」のナゾ
2026.1.11小沢コージの勢いまかせ!! リターンズ三菱のオールラウンドミニバン「デリカD:5」が2025年末にまたも大幅改良を敢行。しかもモデルライフが10年をとっくに過ぎた2024年に過去最高の台数が販売されたというのだから、いったい現場で何が起きているのか。小沢コージが開発者を直撃! -
NEW
フェラーリ12チリンドリ(前編)
2026.1.11思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「フェラーリ12チリンドリ」に試乗。その名が示すとおり「12気筒」=6.5リッターV12エンジンを積んだ、新たなフラッグシップマシンである。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。 -
東京オートサロン2026(ダンロップ)
2026.1.10画像・写真今年のダンロップブースはオールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」一色! 「三菱デリカD:5」や「レクサスIS」はもちろん、クラシックカーの「いすゞ117クーペ」にまで装着して展示された。東京オートサロンの会場より、ダンロップの展示を写真で紹介する。 -
東京オートサロン2026展示車両(その6)
2026.1.10画像・写真「トヨタGR86」のオフロードマシンに前身宝飾の「メルセデス・ベンツSL」、これぞ定番なドレスアップミニバンの数々……。「東京オートサロン2026」の会場より、個性豊かなカスタムカー、チューニングカーを写真で紹介する。 -
東京オートサロン2026展示車両(その5)
2026.1.10画像・写真サーキットも走れる「アバルト1000TCR仕様」に、ランボルギーニのトラクター、そして「クラウン コンフォート」ベースのドラッグマシンも! 「東京オートサロン2026」の会場より、記者の目を奪ったモデルを写真で紹介する。 -
【東京オートサロン2026】コンパニオン・モデル名鑑(その9)
2026.1.10画像・写真年明け恒例となっている、チューニングカーやドレスアップカーの祭典「東京オートサロン」。HEARTILYブースを彩るコンパニオンの姿を写真で紹介する。
