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1/11ダイハツの軽スポーツカー「コペン」。現在モデルは2代目にあたり、2014年6月に発売された。写真のモデルの正式名称は「コペン ローブ」である。
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2/112代目「コペン」は、ボディーパネルを付け替えてエクステリアのイメージを変更できるのが特徴。この機能を生かした新グレードとして、2014年にはタフなイメージの「コペン エクスプレイ」が、2015年6月には丸目の「コペン セロ」(写真)が登場した。
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3/11「コペン」の生産終了を伝える、ダイハツのウェブページ。そこには終わることへの悲壮感はなく、メーカーの“コペン愛”と、次期モデル開発への意欲があふれている。
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4/112023年のジャパンモビリティショーに出展された、ダイハツのスタディーモデル「VISION COPEN(ビジョン コペン)」。
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5/11「ビジョン コペン」は、初代コペンを思わせる外観もファン泣かせのポイントだったが、最大の特徴は駆動方式がFRであること。排気量も軽規格におさまらない1.3リッターとされていた。
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6/11展示から2年を経た今でも新鮮味のある、「ビジョン コペン」のインテリア。シンプルで洗練されたデザインのなかに、スポーツカーらしさも見て取れる。
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7/11「ビジョン コペン」は単なる展示車両にあらず。ブースで来場者の反応・感想に熱心に耳を傾けるダイハツ関係者の姿に、次期型開発への意気込みが感じられた。
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8/11「トヨタ・コペンGRスポーツ」(写真)は「ダイハツ・コペン」のスポーティーグレード。今のコペンにトヨタが絡んでいるという事実は、モデルチェンジ実現へのプラス材料と考えられる。
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9/11軽らしからぬスポーティー感がただよう「コペンGRスポーツ」の車内。
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10/11ちょうど10年前、2015年開催の第44回東京モーターショーに出展された「トヨタS-FR」。全長×全幅×全高=3990×1695×1320mmというコンパクトなFRスポーツカーのコンセプトモデルだった。
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11/11コンセプトモデル「トヨタS-FR」のインテリア。次の「コペン」の車内は、あるいはこんなデザインになるのかもしれない。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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