-
1/9「ジャパンモビリティショー2025」より、新型「日産エルグランド」と、日産自動車のイヴァン・エスピノーサ社長。
-
2/9日産自動車 商品企画本部 商品企画部 チーフプロダクトスペシャリストの中村智志さん。
-
3/9新型「エルグランド」のパワートレインは、シリーズハイブリッドの「e-POWER」と2モーター方式の電動4WD「e-4ORCE」の組み合わせのみとなる。
-
4/9全高のアップにより、堂々としたミニバンスタイルとなった新型「エルグランド」。現行型は動力性能を高めるべく車高を低くしたが、「他のミニバンから見下ろされているようで嫌」という声もあったとか。
-
5/9新型「エルグランド」のインストゥルメントパネルまわり。2枚のディスプレイを核としたインターフェイスなど、その基本は最新世代の日産各車に準じたものとなっている。
-
日産 エルグランド の中古車webCG中古車検索
-
6/9足まわりには電子制御ショックアブソーバーの「インテリジェントダイナミックサスペンション」を採用。理想の車両挙動が追求されている。
-
7/9上質な仕立ての2列目キャプテンシート。日産の最上級ミニバンだけに、2列目、3列目の設(しつら)えにも抜かりはなさそう。
-
8/9おもてなしの心は助手席にも。現行モデルと同様に、こちらの席にもオットマンが用意されている。
-
9/94代目となる新型「エルグランド」の正式発表は2026年夏ごろの予定。元祖高級ミニバンの復権なるか、マーケットの反応が今から楽しみだ。

内田 俊一
日産 エルグランド の中古車webCG中古車検索
デイリーコラムの新着記事
-
16年ぶりのフルモデルチェンジ 新型「日産エルグランド」の価格は妥当か?NEW 2026.8.5 実に16年ぶりのフルモデルチェンジで登場した新型「日産エルグランド」。その価格は「X e-4ORCE」の689万7000円からとなっているが、はたしてこの設定は買い得なのだろうか。グレード間の装備差やライバル車との比較を通じて検証した。
-
「フェラーリ12チリンドリ マヌアーレ」の“MTごっこ”は、スーパーカーの新スタンダードになるか? 2026.8.3 フェラーリひさびさの3ペダルMT車として注目される「12チリンドリ マヌアーレ」は、実はDCTがベースの“なんちゃってMT車”だ。やはり、超ハイパワー車と伝統的なMTのコンビは無理なのか? 事情に詳しい西川 淳はこう考える。
-
いばらの道のフォルクスワーゲン再建計画 ――10万人のリストラと4工場閉鎖は本当か?―― 2026.7.31 不振にあえぐフォルクスワーゲンが経営再建計画を発表。しかしその中身は、追加の人員削減や工場閉鎖に言及しない、外部から「生ぬるい」と指摘されるものだった。この内容で本当にドイツの巨人は再生するのか? 厳しさを増す市場環境から考察した。
-
1990年代の名車「プリメーラ」が復活? 日産のグローバル戦略の一翼を担うBEVの正体を探る 2026.7.30 日産が新型ピックアップトラック「ナバラ プロ プラグインハイブリッド」と新型BEV「プリメーラ」をフィリピンで発表した。いずれも中国を生産・輸出のハブとするグローバル戦略の一翼を担うモデルだ。果たして日本導入の可能性は?
-
2つの工場が持つ性質の違いは何のため? ダイハツが誇る九州の製造拠点を見学 2026.7.29 ダイハツといえば大阪……というイメージが強いが、実は全体の50%、軽自動車では77%を生産しているのは九州の大分(中津)工場だ。この一大拠点における最新の取り組みや、ダイハツが推し進める「メイドイン九州」プロジェクトについて紹介する。
新着記事
-
NEW
アウディA6 TDIクワトロ150kW(4WD/7AT)【試乗記】
2026.8.5試乗記歴史的にも車格的にも、アウディの中核に位置している「A6」。その最新モデルが日本に導入された。往年の「100」から数えて9代目となる新型は、いかなる走りを備えているのか? 既存の車種とは一味違う、新時代のアウディのドライブフィールを報告する。 -
NEW
第123回:新型「日産キックス」とゆかいな仲間たち(後編) ―ライバル比較で浮き彫りになる日産デザインの底力―
2026.8.5カーデザイン曼荼羅日産ひさびさの話題作となっている新型「キックス」だが、盛況なコンパクトSUV市場は競合ひしめくレッドオーシャン! ライバルと比較しても、キックスのデザインは埋もれない逸品と言えるのか? カーデザインの識者とともに、日産デザインの実力に迫る。 -
「売れるクルマ」と「いいクルマ」にズレがあるとき、開発者がつくりたいのはどっち?
2026.8.4あの多田哲哉のクルマQ&A「いいクルマが売れるとは限らない」などといわれるが、「売れるクルマ」と「いいクルマ」が一致しないとき、エンジニアが目指したいと思うのはどちらなのか? 元トヨタの車両開発者である多田哲哉さんに聞いてみた。 -
ホンダ・スーパーONE(FWD)【試乗記】
2026.8.4試乗記ホンダのスポーツハッチバック電気自動車「スーパーONE」がいよいよ公道を走り始めた。その愛らしいスタイリングと走りの楽しさはすでに各所で報告されているが、多くの方が不安に感じているのは“距離”に関してに違いない。幾度かの経路充電を挟みつつ300km余りをドライブした。 -
第341回:「スカイアクティブZ」は大丈夫か
2026.8.3カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。夜の首都高に新型「マツダCX-5」で出撃した。マイルドハイブリッドのパワートレインと進化したシャシーが織りなす走りを確かめつつ、ディーゼルエンジンがラインナップから消えた3代目CX-5について考えた。 -
MINIクーパーSEポール・スミスエディション(FWD)【試乗記】
2026.8.3試乗記人気のプレミアムコンパクト「MINI」に、特別なデザインが魅力の「ポール・スミスエディション」が登場。著名なファッションブランドがコーディネートしたMINIは、クルマに疎い人も、ブランドに疎い人も魅了する、説得力のある装いの一台に仕上がっていた。
注目の記事
-
「クムホ・エクスタ スポーツ」でワインディングロードへ。「アルピーヌA110」とのマッチングやいかに!? 特集 -
発売されるや入手困難。「ランドクルーザー“FJ”」に乗るための、もうひとつの手段とは? 特集
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングエルグランド





























