-
1/17
-
2/17今回の試乗車は「トヨタ・アクア」の最上級グレード「Z」のFFモデル。ご覧のとおりフロントデザインがガラリと変わっている。
-
3/17新しいフロントマスクは「プリウス」などと同じハンマーヘッドデザインに。「Z」には左右のヘッドランプをつなぐアクセサリーランプも備わっている。新デザインの採用でボディーの全長が30mm延びて4080mmになった。
-
4/17リアには左右のランプを結ぶピアノブラックのガーニッシュを装備。バックドアウィンドウのエリアが広くなったかのように見える。
-
5/17「Z」専用オプションの16インチ切削光輝アルミホイールはペイントがブラックに変更。わざわざブラックのナットを組み合わせている。
-
トヨタ アクア の中古車webCG中古車検索
-
6/171695mmのボディー全幅はこれまでどおりだが、ドアミラー展開時の幅が30mm縮小。狭所でのすれ違いなどがしやすくなった。従来型はミラーの先端がもっと鋭角だった。
-
7/17この試乗車はオプションの「合成皮革+コンフォートパッケージ」を装着。ライトグレーは新色で、従来のブラックと2択で選べるようになった。
-
8/17シートはサポートやヘッドレストが合皮、座面と背もたれがファブリックの構成。運転席のパワーシートやシートヒーター(前席のみ)、助手席シートバックポケットなども合わせて「合成皮革+コンフォートパッケージ」に含まれている。
-
9/174080mmの全長から想像するよりも後席はずっと広々としている。前席も含めてファブリックの部分には淡いブラウンのストライプが入っている。
-
10/17パーキングブレーキが電動式(従来は足踏み式)になったため、アダプティブクルーズコントロールが全車速追従型に進化。エマージェンシーブレーキがオートバイも検知可能になるなど、運転支援装備も充実している。
-
11/17電動パーキングブレーキのスイッチはシフトセレクターの左、助手席に近いところに備わる。作動も解除もシフト操作に応じて自動でできるので、ドライバーが触れることは少ないという判断だろうか。
-
12/17メーターパネルは中央部のマルチインフォメーションディスプレイが7インチへと大型化されている(従来は4.2インチ)。
-
13/17停止直前のブレーキの抜きを自動化した「スムーズストップ」も新しい。普段から自分でやっている人には効果が感じられないかもしれないが、意を決してブレーキを踏みっぱなしで停止してみると、確かに揺り戻しが小さく感じられた。
-
14/17センターコンソールはシートの高さに合わせてあり、その気になればウオークスルーが可能。カップホルダーの前方にシャッターがあり、その下にUSBタイプCが2つある。
-
15/17デビュー当時より価格は上がっているが、ここで紹介した進化のほかにもデビューからの4年間でETC2.0やドライブレコーダー、ブラインドスポットモニター、パノラミックビューモニターなどが標準装備となっている(「Z」の場合)。
-
16/17トヨタ・アクアZ
-
17/17

高平 高輝
トヨタ アクア の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
メルセデスAMG GTクーペ/メルセデスAMG GT 4ドアクーペ【試乗記】 2026.3.31 メルセデスAMGの「GT63 S Eパフォーマンス クーペ」と「GT53 4MATIC+(ISG)ファイナルエディション」は、同じAMG GTを名乗りながらも片や2ドア、こなた4ドアのクーペモデルだ。この両者には、どんな特徴や違いがあるのか。クローズドコースで確かめた。
-
レクサスGX550“オーバートレイル+”(4WD/10AT)【試乗記】 2026.3.30 スタッドレスタイヤ装着の「レクサスGX」でウインタードライブへ。クルマ好きにとってはいかにも胸がふくらむシチュエーションだが、刻一刻と変化する自然環境が相手ゆえに、なかなか一筋縄ではいかないものだ。山に分け入る際には引き返す覚悟もお忘れなく。
-
スズキeビターラZ(4WD)【試乗記】 2026.3.28 スズキが満を持して世に問うた、初の量販電気自動車(BEV)「eビターラ」。エントリーグレードは400万円以下! 500万円以下で4WDも用意されるというお値打ち価格のBEVは、走らせてみるとどうなのか? 東京-愛知を往復して、その実力を確かめた。
-
スズキGSX-8T(6MT)【レビュー】 2026.3.25 昨今のネオクラシックブームに乗り、いよいよスズキからも新型車「GSX-8T」が登場。しかし実車に触れてみると、既存のライバルとはちょっと趣の異なるマシンとなっていた。スタイリッシュないでたちとスズキらしい実直さが融合した、独創の一台を報告する。
-
日産セレナe-POWERハイウェイスターV(FF)【試乗記】 2026.3.24 販売台数ではトヨタ勢に差をつけられながらも、日産の屋台骨として奮闘する「セレナ」。現行型の登場から3年、マイナーチェンジで磨きがかかった最新の「e-POWERハイウェイスターV」に試乗すると、人の感性に寄り添う開発陣のこだわりと良心が見えてきた。
新着記事
-
NEW
マレク・ライヒマン、珠玉のコラボウオッチを語る
2026.4.2ブライトリング×アストンマーティン 限定ナビタイマーの魅力に迫る<AD>スイスの高級時計ブランドであるブライトリングが、アストンマーティンの名を刻む特別なクロノグラフを発売した。それは一体、どのような経緯と開発ポリシーで生まれたのか? プロジェクトの重要人物であるマレク・ライヒマン氏に話を聞いた。 -
NEW
街から看板が消えたシェルがエンジンオイルで再出発 ブランドの強みを生かせるか
2026.4.2デイリーコラムサービスステーションの再編で、おなじみの看板が街から消えたシェルは、エンジンオイルで存在感を示そうとしている。F1パイロットも登場した新製品の発表イベントで感じたシェルの強みと、ブランド再構築の道筋をリポートする。 -
NEW
第955回:イタリアでは事情が違う? ニュースにおける高級外車の“実名報道”を考える
2026.4.2マッキナ あらモーダ!目立つから仕方ない? ベントレーやランボルギーニといった高級輸入車だけが、事故を起こすたびに“実名報道”されてしまう理由とは? この現象は日本固有のものなのか? イタリア在住の大矢アキオが、日本の事故報道におけるふとした疑問を掘り下げる。 -
NEW
MINIクーパー コンバーチブルS(FF/7AT)
2026.4.2JAIA輸入車試乗会2026JAIA輸入車試乗会で「ディフェンダー」の次に乗り込んだのは新型「MINIクーパー コンバーチブルS」。重厚でタフな世界から一転、屋根を全開にして走りだせば、飛ばさなくても笑みがこぼれる、幸せな時間が待っていた。 -
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(4WD)/CR-V e:HEV RS(4WD)【試乗記】
2026.4.1試乗記ホンダの「CR-V」が日本市場に帰ってきた。先代モデルの発売時(2018年)も2年ぶりの復活で(少し)盛り上がっていたが、今回もまた3年半ぶりの復活である。モデルライフが途切れ途切れなところは気になるものの、新型のすっきりと上質な乗り味はまぎれもなくプレミアムな領域に達している。 -
今こそブランドの伝統と強みを前面に マツダと三菱のPHEVを乗り比べる
2026.4.1デイリーコラム日産自動車をはじめとした国産6ブランドがBEVとPHEVを集めた合同試乗会を開催。マツダと三菱のPHEVを乗り比べ、それぞれの特性や開発陣の考え方の違い、近い将来に向けたビジョンなどに思いをはせた。





























