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1/5ボルボ・カーズ・セーフティーセンターおよびボルボ・カー・コーポレーションにてシニア・アドバイザー(セーフティー担当)を務めるトーマス・ブロバーグ氏。
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2/5シニアドライバーの運転の傾向に関して、かつての自身の調査内容を解説するブロバーグ氏。
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3/5ブロバーグ氏の語る10のアドバイスは、いずれも基本的なものだが……常日ごろから守れているかというと、少し自分も不安になる。年齢を問わず、ぜひ読者諸氏も心にとめておいてほしい。
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4/51970年代より独自に事故調査を実施し、そのデータを安全技術の開発に活用してきたボルボ。彼らのデータベースには、8万人の人が関わった5万件もの事故データが蓄積されているという。
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5/5セミナーの後、一部報道関係者の個別取材に応じるブロバーグ氏。個人的には、ジャパンモビリティショーの一部コンセプトカーに見られたような小型モビリティーや、オーナーの加齢に合わせ、ソフトウエアアップデートによってクルマを進化させるようなシステムの可能性についてもうかがいたかったが、時間切れとなってしまった。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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