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1/15「EICMA 2025」の会場より、ノートン・モーターサイクルズのブースの様子。モダンな書体の、新しい「Norton」のロゴが掲げられている。
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2/15ブースに飾られた2台のスポーツモデル。写真左が「マンクスR」。同右が「マンクス」。
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3/15排気量600ccクラスのミドルアドベンチャー「アトラス」。
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4/15英ソリフルに位置するノートンのヘッドクオーター。こちらのロゴも、いずれ新しいものに書き換えられるのだろう。
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5/15既存のラインナップは2025年9月に生産中止が発表されている。写真はネイキッドスポーツの「V4CR」。
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6/15ノートン・マンクスR
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7/15マンクス
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8/15アトラス
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9/15アトラスGT
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10/15いずれのモデルも、既存の機種とは趣を異にする、モダンな意匠をまとっている。写真は「マンクス」のテールランプ。
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11/15ノートンは1898年創業の英国の老舗で、戦前よりマン島TTレースなどで名をはせていた。写真は1939年モデルの「モデル30 インターナショナル500」。
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12/151950年代にはフェザーベッドフレームを用いた「マンクス・ノートン」(「マン島仕様のノートン」の意)を開発。ジェフ・デュークやジョン・サーティースらの手により、レースで活躍した。写真は後年のイベントより、「マンクス500」とジョン・サーティース。
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13/151991年登場の「F1」。レーシングモデル「RCW588」をベースとしたレーサーレプリカで、2ローターのロータリーエンジンを搭載していた。
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14/15何度目かの倒産を経たノートンは、2008年に英ドニントンで再建。2010年に発売された「コマンド961」シリーズはTVS傘下となってからも販売が継続され、同ブランドを支え続けた。
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15/15いよいよ新章が始まった感のあるノートン。日本でその姿を見られるようになるのが、今から楽しみだ。

河野 正士
フリーランスライター。二輪専門誌の編集部において編集スタッフとして従事した後、フリーランスに。ファッション誌や情報誌などで編集者およびライターとして記事製作を行いながら、さまざまな二輪専門誌にも記事製作および契約編集スタッフとして携わる。海外モーターサイクルショーやカスタムバイク取材にも出掛け、世界の二輪市場もウオッチしている。
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