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1/12独BMWは2026年1月2日、同年1月1日付でアルピナの商標権移管が完了したと発表。この先アルピナは、BMW傘下のハウスブランドとして新たな歴史を刻むことになる。今後同ブランドが使用するロゴ(写真)は、1970年代の非対称ロゴデザインから着想を得たものと説明される。
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2/12アルピナ・ブルカルト・ボーフェンジーペン社が用いていたアルピナのエンブレム。キャブレターとクランクシャフトを図案化したものとして知られている。
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3/12旧アルピナが2024年6月5日に発表した「BMWアルピナB3 GTリムジン アルラット」。アルピナ60年の歴史の最終章を飾るモデルとなった。
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4/12旧アルピナのエンブレム(写真)。「B3 GTリムジン アルラット」ではトランクリッドの左側に同エンブレムが装着される。
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5/12旧アルピナの最終モデルとなった「B3 GTツーリング アルラット」(写真左)と「B3 GTリムジン アルラット」(同右)。写真はドイツ本国仕様。
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6/12「B3 GTツーリング アルラット」と「B3 GTリムジン アルラット」に搭載されるBMW M由来の3リッター直6ツインターボ「S58」ユニットは、最高出力が495PSから529PSに高められている。730N・mの最大トルクに変更はない。
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7/12アルピナラインと呼ばれるボディーサイドの特徴的なデコレーションラインには「B3 GT」の文字も添えられている。
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8/12旧アルピナがこだわり抜いた上質なレザーを採用する「B3 GT」のシート。ヘッドレストにはゴールド系の「オロ・テクニコ」カラーで刺しゅうされた「GT」の文字が入る。
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9/12「B3 GTリムジン アルラット」の走行シーン。アルピナ車向けの専用チューニングを施し、ドイツで生産される「ピレリPゼロ」タイヤをOE装着している。
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10/12「ALPINA」のエンブレムを中央に置いたステアリングホイールが目を引く「B3 GTリムジン アルラット」のコックピット。カーボン製のインテリアトリムは、無償オプションとして用意されている
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11/12最高巡航速度308km/hを誇る「B3 GTリムジン アルラット」は、そのパフォーマンスを支える足まわりやブレーキも専用アイテムで強化されている。
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12/12従来のBMWアルピナ車には、個別のシリアルナンバーを記載するプレートがセンターコンソールに取り付けられていた。写真はドイツでテスト走行を行った「B3 GTリムジン アルラット」のもの。BMW傘下となった新生BMWアルピナでは、こうした装備がどうなっていくのかにも注目だ。
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