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1/18
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2/18現行型(7代目)「メルセデス・ベンツSクラス」は2020年9月に登場。今回は2026年5月登場のマイナーチェンジモデルに試乗した。
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3/18フロントグリルの面積は約20%も拡大。大きくなっただけでなく、ルーバーには小さなスリーポインテッドスターがびっしりと敷き詰められている。さらに外周部が光るギミックも組み込まれた。
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4/18テールランプもスリーポインテッドスターがモチーフのデザインに変更。現行「Eクラス」から使われているデザイン要素だが、Eクラスが4つなのに対し、「Sクラス」は全部で6つのスターがきらめいている。
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5/18車外には10個のカメラと5個のレーダー、さらに12個の超音波センサーを装備している。
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6/18「S450d」は最高出力367PS、最大トルク750N・mの3リッター直6ディーゼルターボエンジンを搭載。48Vマイルドハイブリッドの恩恵もあってこの上なくスムーズなフィーリングだ。
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7/18ヘッドランプはスリーポインテッドスターがモチーフの形状に改められたほか、ユニット自体も最新バージョンに変更。照射範囲がこれまでより40%も拡大している。
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8/18最新の「Sクラス」では全体の50%以上、または2700以上のコンポーネントを改良、または新設計したとされる。
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9/18ロングボディーモデルは全長5304mmの巨体だが、最大4.5度まで切れる後輪操舵機構を標準で装備。オプションで操舵角を10度まで拡大できる。
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10/18メーター用とセンターのインフォテインメント用、パッセンジャー用の3つの大型スクリーンからなる「MBUXスーパースクリーン」を標準で装備する。
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11/18インフォテインメントシステムは基幹部分が最新の「MB.OS」に変わった。地図機能は「Googleマップ」を採用している。
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12/18「S580」が搭載する4リッターV8ツインターボエンジンはクランクシャフトがクロスプレーン型からフラットプレーン型に変わった。
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13/18足まわりはエアサスペンションが標準装備。路面状況等に応じて各輪の減衰力を個別に最適化する「Eアクティブボディーコントロール」はオプションで装着できる。
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14/18試乗した「S580 4MATICロング」は立派なセンターコンソールをしつらえて後席を2人掛けにする「リアコンフォートパッケージ」を装着していた。
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15/18後席のセンターコンソールには「MBUX」用のリモコン(2つ)とスマートフォンのワイヤレスチャージャーが並んでレイアウトされる。リモコンとスマートフォンを間違えて持ち出さないように注意が必要だ。
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16/18最新の「Sクラス」には強力な防弾性能を誇る「S680ガード4MATIC」もラインナップされる。車体とウィンドウの両方がドイツの防弾性能規格であるVR10を満たしており、唯一のV12エンジン搭載モデルでもある。
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17/18メルセデス・ベンツS450d 4MATICロング
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18/18メルセデス・ベンツS580 4MATICロング

渡辺 慎太郎
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