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1/13自動車機器から産業機器、家電まで手がけるドイツのボッシュ。自動車業界では、世界最大のメガサプライヤーとして知られている。
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2/13ボッシュのグローバルおよび日本での業績について説明する、同社日本法人のクリスチャン・メッカー社長。
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3/13HVAC(空調)事業の可能性について語る、ボッシュ ホームコンフォート・グループ アジア太平洋地域プレジデントのウルリッヒ・リスマン氏。近年は世界的な気温の上昇が話題となっており、エアコンの需要が伸びると予測されている。ボッシュではHVAC事業を第3の柱に位置づけ、事業強化を図っているのだ。
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4/13ボッシュは2025年8月に日立ジョンソンコントロールズ空調の買収を完了。「日立」のブランドは残るものの、慣れ親しんだ「白くまくん」が実はボッシュの製品となるとは、なんとも不思議な気持ちである。
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5/13モビリティー関連の新技術について説明した、ボッシュの松村宗夫副社長。
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6/13AI搭載コックピットのイメージ。車載機器やコネクテッドサービスの多くが音声で操作可能となるのはもちろん、ボッシュのシステムは日本の方言にも対応するという。
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7/13エンジン用のマグネット式点火装置を手がけたことから、自動車サプライヤーとしての事業がスタートしたボッシュ。長年にわたり磨かれた内燃機関向けの技術には、まだまだ活躍の余地があるようだ。
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8/13横浜市での実証試験に用いられている、「Point-to-pointナビゲーション」の試験車両。
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9/13試験車両のベースとなっているのは電気自動車の「エクシードES」。中国チェリーのプレミアムブランド、エクシードのミドルサイズセダンである。
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10/13複雑な市街地の道路環境でも、高度な運転支援を可能にする「自動運転レベル2++」のシステム。各社が向こう数年での投入を計画しており、例えば日産は、英Wayveとの協業による次世代「プロパイロット」を、2027年に実用化するとしている。今後もボッシュの技術が優位を保てるか、気になるところだ。
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11/13「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」をベースにした、「トラックパフォーマンスアシスト」の試験車両(写真向かって左)。
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12/13巨大な専用ディスプレイが搭載された試験車両の車内。高度な運転支援技術を、スポーツドライビングの領域に広げてくるあたりに、ボッシュというサプライヤーの懐の深さを感じた。
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13/13ボッシュ製ワイパーの誕生100周年を記念したパネル展示。ボッシュは高性能なフラットワイパー「エアロツイン」を広く展開しており、とくに日本車向けの製品については、ブレード全体ではなく、ワイパーゴムのみの交換も可能としている。ユーザーのランニングコスト軽減に配慮したものとなっているのだ。

大音 安弘
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