クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

第875回:キモは氷上性能! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」を試す 【エディターから一言】 の画像

YouTube Facebook Twitter

クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック
  • CATEGORY
    記事一覧
  • CAR BRAND
    ブランドで選ぶ
  • FEATURE/ESSAY
    特集・エッセイ
  • PREMIUM
    会員限定記事
  • USED CAR
    中古車を探す
  • MOVIES
    おすすめの動画
  • GUIDE
    徹底比較ガイド
  1. ホーム
  2. エッセイ
  3. エディターから一言
  4. 第875回:キモは氷上性能! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」を試す
  5. 画像・写真
ブランド一覧はこちらこの記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”あの多田哲哉の自動車放談webCGプレミアム記事一覧webCGプレミアムプランとは日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼントアウトビルトジャパンニューモデルSHOWCASE失敗しない中古車選びカーマニア人間国宝への道エディターから一言カーテク未来招来マッキナ あらモーダ!読んでますカー、観てますカーおすすめの動画小沢コージの勢いまかせ!!リターンズ自動車保険 トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ
【webCG】もっと安くて満足できる自動車保険は?実際に契約した4804人による評価を見る【2025年】
  • 「ボルボV60」に装着された「ダンロップ・ウインターマックス アイスプロ」。「ウインターマックス03」の後継を担う、最新のスタッドレスタイヤだ。

    1/16「ボルボV60」に装着された「ダンロップ・ウインターマックス アイスプロ」。「ウインターマックス03」の後継を担う、最新のスタッドレスタイヤだ。

  • 「ウインターマックス01/02/03」ときて、次は「04」かと思いきや、新製品は「アイスプロ」と、これまでとは異なる名称となった。

    2/16「ウインターマックス01/02/03」ときて、次は「04」かと思いきや、新製品は「アイスプロ」と、これまでとは異なる名称となった。

  • 「アイスプロ」という名称となったのは、これまでのダンロップ製スタッドレスタイヤが、氷雪性能に加えてドライやウエット性能、耐摩耗性能などにも配慮した製品だったのに対し、新しいタイヤは氷上性能を突き詰めた製品となったため。それが一目で分かる名称が採用されたのだ。

    3/16「アイスプロ」という名称となったのは、これまでのダンロップ製スタッドレスタイヤが、氷雪性能に加えてドライやウエット性能、耐摩耗性能などにも配慮した製品だったのに対し、新しいタイヤは氷上性能を突き詰めた製品となったため。それが一目で分かる名称が採用されたのだ。

  • 「アクティブトレッド」技術により、高いウエット性能とウインター性能を実現したオールシーズンタイヤ「ダンロップ・シンクロウェザー」。

    4/16「アクティブトレッド」技術により、高いウエット性能とウインター性能を実現したオールシーズンタイヤ「ダンロップ・シンクロウェザー」。

  • 本文で述べられている技術に加え「ウインターマックス アイスプロ」ではトレッドパターンも工夫。サイプ(ブロックに彫られた細溝)の量を増やして排水性を向上させたほか、縁をギザギザにした独自デザインのブロックを採用。エッジ効果を高めている。

    5/16本文で述べられている技術に加え「ウインターマックス アイスプロ」ではトレッドパターンも工夫。サイプ(ブロックに彫られた細溝)の量を増やして排水性を向上させたほか、縁をギザギザにした独自デザインのブロックを採用。エッジ効果を高めている。

  • プロファイル(断面形状)に関しては、トレッド面の丸みを抑えたセンターフラット形状を採用。「ウインターマックス03」より接地面積を増やしている。

    6/16プロファイル(断面形状)に関しては、トレッド面の丸みを抑えたセンターフラット形状を採用。「ウインターマックス03」より接地面積を増やしている。

  • 「ウインターマックス アイスプロ」の特徴と、その狙いを語る、住友ゴム工業 タイヤ事業本部 ものづくり統括の松井博司常務。

    7/16「ウインターマックス アイスプロ」の特徴と、その狙いを語る、住友ゴム工業 タイヤ事業本部 ものづくり統括の松井博司常務。

  • ライフ性能よりも“性能の持ち”を重視した「ウインターマックス アイスプロ」。ユーザーは自身のタイヤの使い方を考慮して、適切な製品を選べばいいだろう。

    8/16ライフ性能よりも“性能の持ち”を重視した「ウインターマックス アイスプロ」。ユーザーは自身のタイヤの使い方を考慮して、適切な製品を選べばいいだろう。

  • 住友ゴム旭川タイヤテストコース周辺の一般道を走る、「ウインターマックス アイスプロ」を装着した「ボルボV60」。

    9/16住友ゴム旭川タイヤテストコース周辺の一般道を走る、「ウインターマックス アイスプロ」を装着した「ボルボV60」。

  • 路面は基本的に圧雪路か、乾いた氷結路だったが、こうしたシーンでは柔らかさよりしっかり感を覚えさせるタイヤだった。

    10/16路面は基本的に圧雪路か、乾いた氷結路だったが、こうしたシーンでは柔らかさよりしっかり感を覚えさせるタイヤだった。

  • 一般道で「ウインターマックス アイスプロ」を試す筆者。性能自体に不足はないが、説明から想像していたような「まずは氷に食いつく」といった感覚は希薄。もう少し“手応え”を感じさせてくれると、なおよしといった印象だった。

    11/16一般道で「ウインターマックス アイスプロ」を試す筆者。性能自体に不足はないが、説明から想像していたような「まずは氷に食いつく」といった感覚は希薄。もう少し“手応え”を感じさせてくれると、なおよしといった印象だった。

  • プログラムの後半では、テストコース内で「ウインターマックス アイスプロ」と「ウインターマックス03」を比較試乗。特に氷上でのグリップ性能では、大きな差が実感できた。

    12/16プログラムの後半では、テストコース内で「ウインターマックス アイスプロ」と「ウインターマックス03」を比較試乗。特に氷上でのグリップ性能では、大きな差が実感できた。

  • 圧雪されたハンドリング路を走る。スノー性能については従来品と同等という説明だったが、そこについても、新製品はやや進化していると感じられた。

    13/16圧雪されたハンドリング路を走る。スノー性能については従来品と同等という説明だったが、そこについても、新製品はやや進化していると感じられた。

  • スラロームでも、従来品より舵角に忠実に旋回してくれる感覚があり、事後の修正舵なども少なくて済んだ。

    14/16スラロームでも、従来品より舵角に忠実に旋回してくれる感覚があり、事後の修正舵なども少なくて済んだ。

  • 柔らかいゴムが路面に吸い付くだけでなく、腰砕けせずにギュッと“粘る”特性も合わせ持つとされる「ウインターマックス アイスプロ」。残念ながら、今回の取材ではその感覚を体感するまでには至らなかった。

    15/16柔らかいゴムが路面に吸い付くだけでなく、腰砕けせずにギュッと“粘る”特性も合わせ持つとされる「ウインターマックス アイスプロ」。残念ながら、今回の取材ではその感覚を体感するまでには至らなかった。

  • 2026年7月1日に正式発表された「ウインターマックス アイスプロ」。ダンロップの新しい提案をユーザーがどう受け止めるか、気になるところである。

    16/162026年7月1日に正式発表された「ウインターマックス アイスプロ」。ダンロップの新しい提案をユーザーがどう受け止めるか、気になるところである。

山田 弘樹

山田 弘樹

ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。

「山田 弘樹」の記事一覧へ
記事本文に戻る トップページに戻る
【webCG】もっと安くて満足できる自動車保険は?実際に契約した4804人による評価を見る【2025年】
エディターから一言の新着記事
  • 第874回:自動運転からワイパーまで! 自動車を支えるメガサプライヤー ボッシュのあくなき挑戦
    第874回:自動運転からワイパーまで! 自動車を支えるメガサプライヤー ボッシュのあくなき挑戦 2026.6.27 世界屈指のメガサプライヤー、ボッシュが開発中の新技術を披露! 市街地での高度な運転支援技術に、日本の方言にも対応した対話型AI、サーキット走行のノウハウを教えてくれるコーチング機能等々……興味深いその中身をリポートする。
  • 第873回:ウエット路面に強み ミシュランの新タイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」を試す
    第873回:ウエット路面に強み ミシュランの新タイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」を試す 2026.6.19 2026年1月29日に導入が発表されたミシュランの新製品「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」。これまでの特徴に加え、低燃費性能や耐摩耗性、ウエットグリップ性能のアップをうたう両モデルの走りを、クローズドコースで確かめた。
  • 第872回:「フォレスター」がJNCAPで最高評価を獲得! “安全”に対するスバルの不断の取り組みに迫る
    第872回:「フォレスター」がJNCAPで最高評価を獲得! “安全”に対するスバルの不断の取り組みに迫る 2026.6.6 相対速度100km/hの衝突後でも、普通にドアが開く!?  人気のSUV「スバル・フォレスター」が、日本の自動車アセスメントで最高評価を獲得した。安全なクルマづくりを第一とするスバルの取り組みを、群馬製作所で行われた衝突試験デモの様子とともにリポートする。
  • 第871回:今年もグリーンヘルは熱かった! ニュルブルクリンク24時間レース観戦記
    第871回:今年もグリーンヘルは熱かった! ニュルブルクリンク24時間レース観戦記 2026.5.27 “世界一過酷な草レース”として知られ、今年も波乱が巻き起こったニュルブルクリンク24時間レース。F1王者のフェルスタッペンも参戦するとあって、大いに盛り上がったその様子を、世界を飛び回るモータースポーツカメラマンが臨場感満点でリポートする。
  • 第870回:熱きホンダをとことん楽しむ これが「Honda All Type R World Meeting 2026」だ!
    第870回:熱きホンダをとことん楽しむ これが「Honda All Type R World Meeting 2026」だ! 2026.5.15 「シビック タイプR」をはじめ、“タイプR”の車名を持つホンダの高性能車ばかりが集う、激アツのイベントが開催された。気になるその内容は? 会場となったモビリティリゾートもてぎの様子を詳しくリポートする。
エディターから一言の記事をもっとみる
新着記事
  • トヨタとスバルの「水平対向エンジン×FR」は今後も残る? NEW

    トヨタとスバルの「水平対向エンジン×FR」は今後も残る?

    2026.9.29あの多田哲哉のクルマQ&A
    「86」「BRZ」で結実した、トヨタとスバルの「水平対向エンジン×FR」レイアウト。この先もモデルチェンジを重ねて継続していくことは可能か否か? 生みの親ともいえる多田哲哉さんはこう考える。
  • ポルシェ911ターボS(4WD/8AT)【試乗記】 NEW

    ポルシェ911ターボS(4WD/8AT)【試乗記】

    2026.9.29試乗記
    「ポルシェ911」シリーズのなかでも最上位に位置するモデル「ターボS」。ポルシェ独自のハイブリッドと2基の電動ターボチャージャーを得た最新モデルは、どのような走りを備えているのか? 最高出力711PSのハイパフォーマンスモデルの実力に触れた。
  • 限定車「ルノー・カングー リミテ」が休日のショッピングモールに登場

    限定車「ルノー・カングー リミテ」が休日のショッピングモールに登場

    2026.9.28カングーの行動範囲を大きく広げる限定車<AD>
    ルノー・ジャポンは2026年9月27日、トーヨータイヤとのコラボイベント「Le Village Mobilité & Saveurs(ル・ヴィラージュ・モビリテ&サヴール)」を東京都世田谷区の二子玉川ライズ中央広場にて開催し、限定車「ルノー・カングー リミテ」をお披露目した。
  • ボルボEX30クロスカントリー ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック(RWD)【試乗記】

    ボルボEX30クロスカントリー ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック(RWD)【試乗記】

    2026.9.28試乗記
    ボルボの電動コンパクトSUV「EX30クロスカントリー」に、後輪駆動の特別仕様車「ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック」が設定された。530kmの一充電走行距離と、600万円を切る599万円の車両本体価格を実現した新エントリーモデルの走りを報告する。
  • 第345回:10秒ごとの快感

    第345回:10秒ごとの快感

    2026.9.28カーマニア人間国宝への道
    清水草一の話題の連載。実に16年ぶりのフルモデルチェンジとなった日産の新型「エルグランド」が狙うのは、圧倒的な強さを誇るトヨタのミニバン「アルファード」と「ヴェルファイア」の牙城だ。早速、首都高でエルグランドの走りを確かめた。
  • 目指せ国内生産100万台! 日産の国内事業再編にみる思惑と狙い

    目指せ国内生産100万台! 日産の国内事業再編にみる思惑と狙い

    2026.9.28デイリーコラム
    日産が将来の成長へ向けた国内事業の再構築を発表。国内生産100万台を実現すると表明した。赤字に工場閉鎖と、暗いニュースが続いていた日産だが、現状の4割増しというこの大胆な目標は、達成可能なものなのか? そもそも日本での事業にこだわる理由とは?
新着記事をもっとみる
webCGプレミアムプラン

注目のキーワード

最新ニュース試乗記コラムトヨタスズキダイハツ三菱日産自動車保険車一括査定

注目の記事AD

  • クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ!
    クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集
注目の記事一覧へ

キャンペーン・お得な情報AD

[webCG]あなたにベストな自動車保険は? 約4000人の意見を反映した人気ランキングを公開! NEW[webCG]クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介NEW[webCG]ただいま利用者増加中! カーリースサービスのおすすめランキングベスト10を発表!NEW
週間アクセスランキング総合
  • トヨタもスバルもマツダも いまなぜ2.5リッターエンジンなのか?
    トヨタもスバルもマツダも いまなぜ2.5リッターエンジンなのか? 2026.9.24 デイリーコラム
  • 新型「パジェロ」はこれから生産するのに!? 国産自動車メーカーのタイ離れが進んでいる深刻な理由
    新型「パジェロ」はこれから生産するのに!? 国産自動車メーカーのタイ離れが進んでいる深刻な理由 2026.9.23 デイリーコラム
  • あのクルマはなぜ売れている? 自販連のデータから“日本車の今”を読む
    あのクルマはなぜ売れている? 自販連のデータから“日本車の今”を読む 2026.9.25 デイリーコラム
  • 第129回:日本のカーデザインに足りないもの・欠けているもの(後編) ―プロポーションの進化と「駄作」の消失に見る、日本車の現在地―
    第129回:日本のカーデザインに足りないもの・欠けているもの(後編) ―プロポーションの進化と「駄作」の消失に見る、日本車の現在地― 2026.9.23 エッセイ
  • 日産ムラーノ プラチナム(4WD/9AT)【試乗記】
    日産ムラーノ プラチナム(4WD/9AT)【試乗記】 2026.9.23 試乗記
関連キーワード
タイヤ・スタッドレスタイヤ ダンロップ 住友ゴム エッセイ

メルマガでしか読めないコラムや更新情報、次週の予告などを受け取る。

ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。

ご登録ありがとうございました。

Follow us
CONTENTS
  • プレミアムプラン限定記事
  • 試乗記
  • ニュース
  • 画像・写真
  • デイリーコラム
  • From Our Staff
  • エッセイ
  • 特集
  • 注目の記事
  • モーターショー・オートサロン
  • バイク
  • アウトビルトジャパン
  • 日刊!名車列伝
  • 中古車検索
ABOUT US
  • 運営会社
  • webCGについて
  • プレミアムプランについて
  • 著者一覧
  • サイトマップ
  • 著作権/プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • メルマガ登録
  • プッシュ通知設定
  • お問い合わせ
  • 広告掲載
  • 採用情報
Copyright webCG Inc. All rights reserved.

webCGの最新記事の通知を受け取りませんか?

詳しくはこちら

表示されたお知らせの「許可」または「はい」ボタンを押してください。