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1/132026年7月に日本での販売が開始された「EX90」。モジュラープラットフォーム「スケーラブルプロダクトアーキテクチャー(SPA)」の進化版「SPA2」が採用されたボルボのフラッグシップ電気自動車である。
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2/13「EX90」と同時に日本導入がアナウンスされた「ES90」。「EX90」の姉妹車であり、ボルボは「セダンの洗練されたエレガンス、5ドアハッチバックスタイルの実用性、SUVの広々とした室内空間と高められた最低地上高を兼ね備える“フラッグシップクロスオーバー”」と紹介している。
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3/13東京・青山のボルボスタジオ東京。ブランドの情報発信拠点として位置づけられ、スウェーデンのストックホルムやアメリカのニューヨークなどにも同様の施設が置かれている。
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4/13ボルボスタジオ東京に展示されている「SPA2」のディスプレイ。ボルボの最新BEV「EX90」や「ES90」に採用されているプラットフォームだ。
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5/13「EX90プラス ツインモーター パフォーマンス」のリアビュー。ボディーサイズは全長×全幅×全高=5035×1965×1745mm、ホイールベースは2985mmで、全長は「XC90」よりも80mm長い。
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6/13「北欧のプライベートラウンジのような空間」をテーマにデザインしたと紹介される「EX90」のインテリア。ダッシュボードセンターに置かれた14.5インチサイズの縦型タッチ式ディスプレイが目を引く。
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7/13「EX90」は、フロントシートが2人、セカンドシートが3人、サードシートが2人の3列7人掛け。写真はサードシートで、身長170cmまでの人が快適に座れ、前席と変わらない安全性を確保しているという。
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8/13「EX90」の急速充電シーン。「プラス ツインモーター パフォーマンス」グレード(写真)の一充電走行距離は650km(WLTCモード)と発表されている。
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9/13ボルボスタジオ東京の地下階には、ボルボBEVオーナー限定となる充電スペースが用意されている。写真は「EX90プラス ツインモーター パフォーマンス」。
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10/132023年11月に発表されたボルボの新型電動ミニバン「EM90」。3列シートが備わる6人乗りの電動プレミアムMPVで、一充電あたりの走行距離はCLTC(China Light-Duty Vehicle Test Cycle)値で最大738kmと発表されている。
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11/13「EM90」の2列目のラウンジシートには、ベンチレーションやヒーター、マッサージの各種機能が備わり、内蔵テーブルとカップホルダーも用意されている。
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12/13ボルボ・カー・ジャパンの関係者によれば、現状では「EM90」が日本に導入される予定はないとのこと。BEVのラインナップを拡充するとともに、法人やショーファーカー向けとして電動高級ミニバンの需要はありそうだが……。
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13/13東京・青山のボルボスタジオ東京に展示された「ES90」(写真左)と「EX90」(同右)。いずれもボルボの次世代を担うフラッグシップBEVだ。

櫻井 健一
webCG編集。漫画『サーキットの狼』が巻き起こしたスーパーカーブームをリアルタイムで体験。『湾岸ミッドナイト』で愛車のカスタマイズにのめり込み、『頭文字D』で走りに目覚める。当時愛読していたチューニングカー雑誌の編集者を志すが、なぜか輸入車専門誌の編集者を経て、2018年よりwebCG編集部に在籍。
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