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1/10個性の異なる4車種展開で、世間をあっと言わせた16代目「トヨタ・クラウン」。「クラウン クロスオーバー」は、そのトップバッターとして2022年秋に発売された。
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2/102026年9月中旬の正式発表が予告されている、マイナーチェンジ後の「クラウン クロスオーバー」。このティーザー画像を見る限り、車体前方に大きな変化は見られない。
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3/10従来型の「クラウン クロスオーバー」のリアビュー。ランプからバンパーへとつながるライン(段差)と塗り分けが強烈な個性となっている。
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4/10仕様変更後の「クラウン クロスオーバー」のリアにもキャラクターラインは残るものの、ランプ周辺だけで控えめだ。
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5/10日本市場に先駆けて、北米で発表された「クラウン クロスオーバー」の2027年モデル。かの地では、モデル名としては単に「クラウン」と呼ばれている。
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6/10「クラウン クロスオーバー」北米仕様車(2027年モデル)のインテリア。年次改良によりシリーズパラレルハイブリッド車にもシフトパドルが追加されたとのことだが、上の公式写真を見るに、デザイン面での大きな変化はないように思われる。
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7/10北米仕様車(2027年モデル)のリアビュー。写真は車体色がバイトーンカラーのモデルだが、従来型とは異なり、リアエンドはボディー同色になっている。より洗練された一方で、個性は薄まってしまった印象だ。
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8/10「クラウン クロスオーバー」のマイナーチェンジモデルではシリーズパラレル式ハイブリッドシステムが第5世代に進化するといわれている(写真は2リッターエンジンをベースとする「プリウス」のシステム図)。
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9/10「クラウン クロスオーバー」(北米仕様車)の2027年モデル。プレミアムセダンならではの快適性とクロスオーバーをほうふつとさせるスタイリングを融合させつつ、パフォーマンスも向上させたとうたわれる。
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10/10北米仕様車の最上級グレードには、日本仕様車の「デュアルブーストハイブリッド」に相当する、2.4リッターターボエンジンがベースの「ハイブリッドマックスパワートレイン」が引き続き搭載される。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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