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1/6ついに発売された「BYDラッコ」。日本の国民車規格といえる軽スーパーハイトワゴンのBEVであり、もちろん日本専用に開発されている。
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2/6新車発表会のフォトセッションより。写真の一番右が今回お話を伺ったBYDオートジャパンの東福寺厚樹社長。真ん中は「ラッコ」のテレビCMに出演するタレントの広瀬アリス、左は中国BYDオートジャパンの劉 学亮会長。中国BYDの副総裁、BYDジャパンの社長でもある。
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3/6「ラッコ」の価格は214万5000円~249万7000円。CEV補助金の額は国産車よりもだいぶ少ない15万円だ。
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4/6内装の質感は同じ価格帯の同じ価格帯の国産モデルとは一線を画す。10.1インチのタッチスクリーンは全車に標準装備だ。
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5/6最上位グレードの「300プレミアム」は合皮のシートを装備。シートアレンジも多彩だ。
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6/6駆動用バッテリーの容量は「200」が22.4kWhで「300プラス」と「300プレミアム」が35.84kWh。WLTCモードの一充電走行距離は210km、または320kmとされている。

小沢 コージ
神奈川県横浜市出身。某私立大学を卒業し、某自動車メーカーに就職。半年後に辞め、自動車専門誌『NAVI』の編集部員を経て、現在フリーの自動車ジャーナリストとして活躍中。ロンドン五輪で好成績をあげた「トビウオジャパン」27人が語る『つながる心 ひとりじゃない、チームだから戦えた』(集英社)に携わる。 YouTubeチャンネル『小沢コージのKozziTV』
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