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1/12本田技研工業の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターが、2026年8月13日(現地時間)に世界初披露した2ドアスポーツカー「アキュラ・ネクセラ ビジョン」。アキュラブランドの次世代デザイン言語を提案するコンセプトモデルと紹介される。
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2/12「ネクセラ ビジョン」は、米国カリフォルニア州で行われた自動車イベント「ザ・クエイル・ア・モータースポーツ・ギャザリング」(2026年8月14日開催)と、「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」(同8月16日)に出展された。写真は後者の会場でのもの。
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3/12非点灯時にはボディーラインに溶け込み、点灯時にのみ現れるヘッドランプシステム「ファントムライティング」を搭載。
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4/12ヘッドランプと対になるデザインのリアコンビランプも、アキュラの頭文字である「A」をモチーフとしている。
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5/12左右のドアが上方に開く「デュアルヒンジ式バタフライドア」の採用も「ネクセラ ビジョン」の特徴とされる。
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6/12航空機の操縦かんを想起させるヨーク型のステアリングホイールを採用。薄く横に広がるメーターディスプレイの形状もユニークだ。
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7/12インテリアは「ドライバーとの一体感と広がり感の融合」がコンセプト。ブラック&ホワイトのカラーを基調に、鮮やかなピンクを差し色に使用している。
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8/12格納時にボディーと一体となる可動式のリアウイング。ボディー後端には「ACURA」のエンブレムが備わる。
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9/122026年8月14日に「ネクセラ ビジョン」が初披露された「ザ・クエイル・ア・モータースポーツ・ギャザリング」の会場。ホンダ・ディベロップメント・アンド・マニュファクチャリング・オブ・アメリカのアキュラ・クリエイティブディレクター兼オートデザイン担当副社長 土田康剛氏が車両の紹介を行った。
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10/12「ザ・クエイル・ア・モータースポーツ・ギャザリング」のアキュラブースには、かつてホンダが北米で販売した「レジェンド クーペ」と「インテグラ3ドア」も並んだ。
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11/12「ネクセラ ビジョン」のデザインスケッチ。流麗なボディーフォルムやキャノピー風のキャビンが実車でもしっかりと再現されている。
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12/12「ネクセラ ビジョン」で表現されたデザインがどこまで忠実に量産モデルに反映されるかは今後のお楽しみ。「A」をモチーフとした前後のライティングシグネチャーは、数年以内に発売予定の次期「RDX」を皮切りに、アキュラの次世代ラインナップに採用される予定だ。

世良 耕太
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