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1/7上野金太郎さんは2026年4月1日付でBMWの代表取締役社長に就任。かつてメルセデス・ベンツ日本の社長・会長を歴任した人物ゆえに、その第一報には多くの自動車メディアの関係者がエイプリルフールのネタだと勘違いした。
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2/7当初は社内プロセスの違いなどに戸惑ったという上野社長。ようやく自身のやりたいこと、目指したいことを伝えられるようになってきたところだという。
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3/7<上野金太郎さんプロフィール>
1964年東京生まれ。1987年にメルセデス・ベンツ日本株式会社に入社。2007年に代表取締役副社長(メルセデス・カーグループ営業/マーケティング部門担当)に就任し、以後は2013年に代表取締役社長兼最高経営役員を、2024年にメルセデス・ベンツ日本合同会社会長を歴任。2025年の株式会社ティーアイ・ホールディングス代表取締役社長就任を経て、2026年4月1日付けで現職に。 -
4/7入社してすぐにBMWのスポーティーモデルの象徴である「M3」を試したという上野社長。メルセデスAMGの「C63」とはポジションこそ似ているが、運転感覚が大きく違うことに驚いたという。
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5/7上野社長は「BMWが大好き!」という熱心なファンの気持ちがよく分かるくらいにBMW推しになったとのこと。切り替えの早さがさすがだ。
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6/7為替等の都合で日本のマーケットにおける輸入車の立場は厳しいと語る上野社長。まずは当たり前のことを当たり前にきちんとやり、BMWユーザーとのつながりをさらに強固にしていくという。
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7/7まずは地道にやっていくものの、「安定期に入ったら、飛び道具も使おうかと思っています」と意欲を示した上野社長。次の一手に期待だ。

渡辺 慎太郎
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