今年初めての表彰台が優勝。フェルナンド・アロンソ、1年以上ぶりの勝利に喜びを爆発させた。(写真=Renault)
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今年初めての表彰台が優勝。フェルナンド・アロンソ、1年以上ぶりの勝利に喜びを爆発させた。(写真=Renault)
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F1史上初のナイトレースが行われた第1回シンガポールGP。近代的大都市のなかに、煌々と輝く人工照明に照らされた5kmにおよぶ市街地コースがつくられた。(写真=Renault)
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スタートでトップに立ったポールシッターのフェリッペ・マッサ(写真手前)。お得意の独走優勝を目指していた矢先、ピットで失態を演じ、その後はスピンやコースオフを繰り返しながら13位完走。タイトルを争う上で極めて重要な1戦を無得点で終えた。(写真=Ferrari)
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フェラーリのクルーが担いでいるのは、給油ホース。マッサはホースをつけた状態で見切り発車し、そのままホースを引きちぎりピットレーンの最後まで走行。セーフティカーラン中ながらポジションを最後尾まで落とし、かつこの行為でペナルティも受けた。(写真=Ferrari)
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ルイス・ハミルトンは、序盤フロントローから2位を走行。セーフティカーの混乱で一時順位を落としたものの、3位まで挽回。しかしそれ以上はあえて望まずそのままゴール。ライバルのマッサらが無得点で終わったのを尻目に6点を追加し、ポイントリーダとしての地位を確かなものにした。(写真=Mercedes Benz)
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セーフティカー出動でピットクローズ中に給油を敢行。そのペナルティを受けポジションを落としたニコ・ロズベルグ(右)だが、ペナルティ発令が遅れたことと、その間トップとしてマージンを築けたことが幸いし、最高位2位でゴール。同じウィリアムズの中嶋一貴は今年5回目の入賞、8位でゴールした。(写真=Williams)
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2007年チャンピオン、キミ・ライコネンは4戦連続のノーポイント。残り3戦で全勝しても30点しか追加できないなか、トップのハミルトンとの差は27点。レース後、今年の敗北を認めた。(写真=Ferrari)
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トヨタ勢は、1ストッパーのヤルノ・トゥルーリがセーフティカーの混乱で一時トップへ。しかし5位走行中にハイドロリックトラブルにより戦列を去った。ティモ・グロック(写真)は、予選7位から4位入賞を果たし、激烈なコンストラクターズ4位争いに貴重なポイントをもたらした。(写真=Toyota)
『第15戦シンガポールGP「好調アロンソの幸運と戦略」【F1 08 続報】』の記事ページへ戻る