セバスチャン・ベッテルが初ポールポジションから初優勝。いずれも最年少記録を塗り替える見事なポール・トゥ・ウィンだった。(写真=BMW)
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セバスチャン・ベッテルが初ポールポジションから初優勝。いずれも最年少記録を塗り替える見事なポール・トゥ・ウィンだった。(写真=BMW)
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ロバート・クビサは、11番グリッドから1ストップ作戦で3位入賞。ウェットからインターミディエイトタイヤへの交換時期と、ピットストップのタイミングがうまく合致した。(写真=BMW)
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キミ・ライコネンの不調は続く。予選をうまく仕上げることができず、なんと14番グリッドと中段からスタート。同じく予選で失敗したルイス・ハミルトンがレース中ポジションを上げていくなか、タイヤを適温までもっていくことができず、ポイント圏外の9位でゴール。チームメイトのフェリッペ・マッサは後続に引っかかりハミルトンのひとつ前、6位完走。(写真=Ferrari)
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予選ワースト記録となる15番グリッドからスタートしたハミルトン。ウェット路面を味方に2位までポジションを上げ、優勝も夢ではなかったが、最初で最後のピットストップのタイミングと、路面の乾き具合がうまくシンクロせず、予定外の2度目のピットストップを敢行。7位でフィニッシュし2点を獲得、何とかポイントリーダーの座を守った。(写真=Mercedes Benz)
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クビサと同様に1ストップ作戦をとったルノーのフェルナンド・アロンソは4位でゴール。(写真=Renault)
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クビサやアロンソが1ストップで成功するいっぽう、ハミルトンなどタイミングを逃したために順位を落としたドライバーも多かった。トヨタの2人、ヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックも同様で、コースが乾きインターミディエイトタイヤへ交換せねばならず、グロック11位、トゥルーリ13位と沈んでしまった。(写真=Toyota)
『第14戦イタリアGP「小さなチームの大きな功績」【F1 08 続報】』の記事ページへ戻る