前戦ハンガリーGP、レースをリードしながらエンジンブローに泣いたフェリッペ・マッサ(中央)が今季4勝目をマーク。チャンピオンシップでも2位に浮上した。2位ルイス・ハミルトン(左)はポイントリーダーを堅持、3位ロバート・クビサ(右)は第7戦カナダGPで初優勝して以来の表彰台。(写真=Ferrari)
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前戦ハンガリーGP、レースをリードしながらエンジンブローに泣いたフェリッペ・マッサ(中央)が今季4勝目をマーク。チャンピオンシップでも2位に浮上した。2位ルイス・ハミルトン(左)はポイントリーダーを堅持、3位ロバート・クビサ(右)は第7戦カナダGPで初優勝して以来の表彰台。(写真=Ferrari)
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バレンシアでの初開催GPは地中海に面した1周5.419kmの市街地コースが舞台。ストップ/ゴーの特性を持ち、マリーナをつなぐブリッジ(写真)がシンボルとなる。各所に広いランオフエリアが設けられているものの、コンクリートに囲まれたストリートサーキットであることにかわりはない。(写真=Ferrari)
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ハンガリーでの悔しいリタイアをバネにポール・トゥ・ウィンを達成したマッサ。2回目のピット作業後、エイドリアン・スーティルとのニアミスが審議の対象となったが、おとがめと罰金1万ユーロだけで済んだ。(写真=Ferrari)
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BMWのクビサは、スタートでフロントローのハミルトンに並びかけたものの、グリッドと同じ3位に落ち着き、その順位でゴール。レース前半、ビニール袋がフロントウィングにまとわりつき、気流が乱れ危険な状況に陥ったが事なきを得た。(写真=BMW)
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好調トヨタは今年3回目のダブル入賞。ヤルノ・トゥルーリ(写真)は週末の出だしこそギアボックストラブルに足を引っ張られたが、予選では7番グリッドを獲得。決勝でも波に乗るベッテルを抜き5位でゴールした。ティモ・グロックは発熱に苦しみながらも1ストップ作戦をとり、予選13位から7位でフィニッシュした。(写真=Toyota)
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ストップ/ゴーのバレンシアはウィリアムズ向きのコース。中嶋一貴は予選で自身最高の11番グリッドを獲得、だがオープニングラップでフェルナンド・アロンソと接触しノーズ交換でタイムをロス、結果15位完走だった。ニコ・ロズベルグ(写真)は予選9位から8位でフィニッシュし、5月以来のポイントを手にした。(写真=Williams)
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大勢のファンが見守るなか、中嶋との接触で1周もせずにリタイアしたアロンソ。「中段グリッドからのスタートには常に危険がともなう」とは予選12位だった元チャンピオンの弁。(写真=Renault)
『第12戦ヨーロッパGP「フェラーリの“自作自演”」【F1 08 続報】』の記事ページへ戻る