大荒れのレースで表彰台にのぼった3人。ウィナーのルイス・ハミルトン(中央)、2位ニック・ハイドフェルド(左)そして3位ルーベンス・バリケロ。(写真=Honda)
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大荒れのレースで表彰台にのぼった3人。ウィナーのルイス・ハミルトン(中央)、2位ニック・ハイドフェルド(左)そして3位ルーベンス・バリケロ。(写真=Honda)
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序盤トップを快走するハミルトンに勝負を挑んだキミ・ライコネン。最初のピットインでタイヤ交換をしなかったのが大きな敗因となった。(写真=Ferrari)
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27周目、2位を争うライコネンとコバライネンの隙を突き2台まとめて見事オーバーテイク、2位でフィニッシュしたニック・ハイドフェルド。(写真=BMW)
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ホンダにとっては2006年第18戦ブラジルグランプリ、ジェンソン・バトンがのぼって以来の表彰台。最多出場記録を更新中のルーベンス・バリケロが3位。デイヴィッド・クルタードが今季限りで引退を表明した直後に、もうひとりのベテランがその存在とポテンシャルをアピールした。(写真=Honda)
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ヤルノ・トゥルーリのトヨタは、最後に中嶋一貴のウィリアムズを抜き、7位2点を獲得した。(写真=Toyota)
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最後にトゥルーリにかわされたものの、中嶋一貴は難しいレースで印象に残る走りを披露。8位に入り、4回目の入賞を果たした。(写真=Williams)
『第9戦イギリスGP「ハミルトンの勝利の重み」【F1 08 続報】』の記事ページへ戻る