インダッシュモニターと1DIN+1DINでシステムを組むAVIC-VH9000。このモデルから1DINナビ本体に地デジチューナーも内蔵した。
-
インダッシュモニターと1DIN+1DINでシステムを組むAVIC-VH9000。このモデルから1DINナビ本体に地デジチューナーも内蔵した。
-
2DINボディにモニター、ナビ本体、それに地デジチューナーまで収めたAVIC-ZH9000。2DIN一体型のサイバーとしては初めてブレインユニットの取り外しができるようになった。
-
サイバーナビの単体モデルは汎用モデルとして存在してきたが、この「H9000」では高級AVモニター「AVX-P90DV」(15万7500円)と組み合わされることが前提とされている。AVX-P90DVはインダッシュモニターの形態を採るが、高音質の音楽プレーヤーとしても機能する。さらにカロッツェリアの最高級オーディシステム「カロッツェリアX」と総合AVシステムを組むこともできる。いわばH9000はAVにこだわりを持つ人のためのナビコンポーネントという位置づけで、機能としてもミュージックサーバーや別売のカメラユニットの映像を映し出す機能は持っていない。
-
スマートループ情報を利用したクルマ(図では「08サイバーナビ」)と利用しなかったクルマ(図では「従来ナビ」)のルートの違い。施設の駐車場を目的地とした場合、通常は最短ルートを引き、その結果入りにくいルートを引いてしまうことがあるが、スマートループではそこを利用した他のユーザーの経験を活かして的確なルートを引くことができる。それが「オートパーキングメモリー」。
-
人気のある施設は駐車場の混雑が気になるもの。画面は東京の遊園地を検索した結果で、よみうりランドの駐車場混雑を過去のデータから予測したもの。
-
探索ルートを複数表示させると6ルート表示するのはこれまでと同じだが、比較項目として距離、所要時間、料金のほかに「概算燃料費」というのが加わった。これを表示させるには専用パソコンソフトに過去の燃料消費データを記録したりしなければならない煩雑さがつきまとうが、燃料高騰のおり、燃料費比較はいまやルート選びに活躍しそうだ。
-
3D表示の案内ルートはずいぶん昔からあるが、この「ソリッドシティガイドモード」は現実的でわかりやすいので有用性が高そうだ。
『「カロッツェリア・サイバーナビ」2008年モデル、スマートループをプッシュ』の記事ページへ戻る