2戦連続のフェラーリ1-2ポディウム。今回のウィナーはキミ・ライコネン(右から2番目)だった。3位ルイス・ハミルトン(同1番目)は、チャンピオンチームに牙をむくことができず。(写真=Ferrari)
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2戦連続のフェラーリ1-2ポディウム。今回のウィナーはキミ・ライコネン(右から2番目)だった。3位ルイス・ハミルトン(同1番目)は、チャンピオンチームに牙をむくことができず。(写真=Ferrari)
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会心のフロントローからスタートしたフェルナンド・アロンソ(写真手前左)は、3番グリッドのフェリッペ・マッサ(同右)に抜かれ3位に後退。この時点でフェラーリ1-2フォーメーションが完成し以後ゴールまで変わらなかった。オープニングラップの後続の混乱で最初のセーフティカーが導入。(写真=Renault)
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スペインの国民的ヒーロー、アロンソ(手前)が予選2番手。マシンのポテンシャルをカバーする、元チャンピオンの力走に地元大観衆は狂喜した。レース前に「6位が現実的」とコメントしていたが、5位走行中にエンジントラブルでリタイア。(写真=Renault)
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ホンダはジェンソン・バトン(写真)が6位完走し今季初ポイントを獲得した。チームメイトのルーベンス・バリケロは、ピットイン中ジャンカルロ・フィジケラと接触しフロントウイングを破損。緊急ピットインの後リタイアをきっした。(写真=Honda)
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ここのところ好調、トヨタのヤルノ・トゥルーリは、“コミュニケーションの問題”で不要なピットインをしてしまい、6位で終わるところが8位1点獲得に終わった。ティモ・グロックは接触などもあり11位。(写真=Toyota)
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いまGPサーカスを騒がせているスーパーアグリ。資金難により出場が危ぶまれたが2台がレースまで駒を進め、アンソニー・デイヴィッドソンはリタイアしたものの、佐藤琢磨は今季最高位の13位で完走した。決勝ではレッドブルからポジションを守るなど、佐藤のチャレンジングな走りがみられた。(写真=Honda)
『第4戦スペインGP、ライコネンV、フェラーリ1-2【F1 08】』の記事ページへ戻る