メイン会場である芝生広場。「Best of Show」を含む審査結果は26日夜までに決定する。
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メイン会場である芝生広場。「Best of Show」を含む審査結果は26日夜までに決定する。
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1924年「ドラージュDIトーペード・スポーツ」。「トーペード」とは「魚雷」という意味だが、木製ボディの後端は小舟の先端のような形状となっている。
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1946年「ドライエ135Mカブリオレ」。官能的とさえ称されるフィゴーニ製ボディを持つ、いわば「走るデカダン」。
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1963年「ランボルギーニ350GTV」。この世にたった1台だけ存在する、ランボルギーニの処女作。現在のオーナーは日本人。
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1965年「ファセル・ベガ・ファセルII」。戦後唯一にして最後となったフランス製大型高級パーソナルクーペ。
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東京ミッドタウン内アトリウムには、1909年「ブリッツェン・ベンツ」(速度記録車)、1936年「アウトウニオン・タイプC」(GPレーサー)、2006年「フェラーリ575GTザガート」といった超希少車が展示されている。
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東京ミッドタウン内ホールAには、「マイバッハ」「ベントレー・コンチネンタル」「ポルシェ」といったブランドの、過去と現在を象徴するモデルを並べて展示。これもそのひとつで、1960年「プリンス・スカイラインスポーツ」と、先日ついに正式発表された、スカイラインの血を受け継ぐ「日産GT-R」。
『東京ミッドタウンに珠玉の名車が集結!』の記事ページへ戻る