今シーズン5勝目、そしてフェラーリ200勝目を飾ったキミ・ライコネン(中央)。2位フェルナンド・アロンソ(左)、3位フェリッペ・マッサ(右)。チャンピオンにもっとも近かったルイス・ハミルトンがリタイアしたことで、ライコネン、アロンソにもタイトル獲得の権利が残された。(写真=Ferrari)
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今シーズン5勝目、そしてフェラーリ200勝目を飾ったキミ・ライコネン(中央)。2位フェルナンド・アロンソ(左)、3位フェリッペ・マッサ(右)。チャンピオンにもっとも近かったルイス・ハミルトンがリタイアしたことで、ライコネン、アロンソにもタイトル獲得の権利が残された。(写真=Ferrari)
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スタートからトップに立ったポールシッターのハミルトン(右下)。その後ろ、ライコネンに続き、マッサとアロンソが3位を争った。(写真=Mercedes Benz)
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この週末、常に好調さを維持してきたライコネン。予選ではポールを逃したものの、レースでは最高のポジションを手に入れた。ポイントリーダー、ハミルトンとの差は7点。最終戦に望みをかける。(写真=Ferrari)
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かりに優勝せずともタイトルを勝ち得たハミルトンが、まさかのリタイア。アロンソとの間には4点。余裕あるとはいえないギャップだ。(写真=Mercedes Benz)
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この日のジェンソン・バトンは、まさに水を得た魚……だったが、10番グリッドからスタートした彼のホンダはレース序盤のウェットでは苦戦した。中盤コースが乾き始めると早々にドライタイヤ&軽めのマシンで賭けに出てた。この作戦が奏功し次々とポジションをあげ、今シーズン最高位の5位でゴールした。(写真=Honda)
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「マシンのハンドリングは理想とはほど遠い」。佐藤琢磨のコメントが、スーパーアグリの状況を物語る。佐藤は定位置となってしまった後方グリッド(20位)からスタート。途中トラブルでマシンが跳ねるような現象があらわれ、何とか周回するも他車を追い抜く力はそこになかった。14位完走。(写真=Honda)
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2007年絶不調のラルフ・シューマッハーだが、中国では6番グリッドを獲得し善戦。1周目にスピン、他車との接触など克服しながらポジションアップしたが、最後にはエンジンが壊れレースをまっとうできなかった。(写真=Toyota)
『第16戦ライコネンV、タイトル決定は最終戦に【F1 07】』の記事ページへ戻る