チャンピオンに王手をかけたウィナーのルイス・ハミルトン(中央)。デビューイヤーに4勝という記録は、1997年にジャック・ヴィルヌーヴが打ち立てたレコードと同じ。つまり塗り替える可能性がある。
2位ヘイキ・コバライネン(左)は初表彰台、3位キミ・ライコネン(右)は、首の皮一枚でタイトル争いに残っている。(写真=Ferrari)
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チャンピオンに王手をかけたウィナーのルイス・ハミルトン(中央)。デビューイヤーに4勝という記録は、1997年にジャック・ヴィルヌーヴが打ち立てたレコードと同じ。つまり塗り替える可能性がある。
2位ヘイキ・コバライネン(左)は初表彰台、3位キミ・ライコネン(右)は、首の皮一枚でタイトル争いに残っている。(写真=Ferrari)
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30年ぶりのF1。富士スピードウェイの“持病”、霧と雨が数々の混乱を招いた。(写真=Ferrari)
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ポールポジション、ファステストラップ、優勝、そしてアロンソのノーポイント……ハミルトン(写真)にとって富士での週末はパーフェクトに終わった。次週の中国で優勝すれば、初のルーキーチャンプ誕生である。(写真=Mercedes Benz)
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ドライを望んでいたルノー勢は、雨でも善戦。ウェバー、ヴェッテルの“同士”討ちにより、コバライネンは初のポディウムに。ルノーは、苦しい戦いをしいられた2007年を、いいかたちでしめくくろうとしている。(写真=Renault)
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ウェットタイヤをめぐる混乱に泣いたフェラーリ。ライコネン(写真)は終盤に順位を挽回し3位に。フェリッペ・マッサは最終ラップにロバート・クビサと丁々発止とやりあい、6位の座を奪い取った。なおマッサはこの時点でタイトル争いから脱落した。(写真=Ferrari)
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悲願の富士・日本GPで上位入賞を狙ったトヨタだが、予選・決勝とも振るわず。最初のセーフティカーラン中にピットインしたヤルノ・トゥルーリ(写真手前)は13位で完走。ラルフ・シューマッハー(同奥)は、電子系トラブル、ゴール目前にタイヤのパンクに見舞われリタイアに終わった。(写真=Toyota)
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スーパーアグリは満身創痍。佐藤琢磨(写真)は、悪天候に加え、スタートでの前車との接触、タイヤのオーバーヒートなどと格闘し15位でゴール。アンソニー・デイヴィッドソンはスロットルセンサーのトラブルでリタイアをきっした。(写真=Honda)
『第15戦 大雨の富士でハミルトンV&タイトルに王手、アロンソ自滅【F1 07】』の記事ページへ戻る