ポディウムに立つ3人の外国人ドライバー。写真左から、2位のブノワ・トレルイエ(mobilecast IMPUL)、初優勝に満面の笑みアンドレ・ロッテラー(DHG TOM'S)、そして3位のロイック・デュバル(PIAA NAKAJIMA)。
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ポディウムに立つ3人の外国人ドライバー。写真左から、2位のブノワ・トレルイエ(mobilecast IMPUL)、初優勝に満面の笑みアンドレ・ロッテラー(DHG TOM'S)、そして3位のロイック・デュバル(PIAA NAKAJIMA)。
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予選終了間際に快心のアタックを決め、1年10か月ぶりにポール・ポジションを獲得したNo.19 本山哲(Arabian Oasis IMPUL)。
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ポール・ポジションのNo.19 本山哲(Arabian Oasis IMPUL)を先頭に1コーナーに向かう。
2番グリッドのNo.32 小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)はエンジンストールでスタートできず。チームメートのNo.31 ロイック.デュバルはかわしたものの、後続のNo.20 ミハエル.クルム(Arabian Oasis IMPUL)がよけきれずに追突した。(写真左奥) -
セーフティーカー導入時の4周目にピットインを済ませたNo.7 片岡龍也(写真右)がトップ、No.36 アンドレ.ロッテラー(同中央)を巧みにブロックするが、さらに後ろからNo.1 ブノワ.トレルイエとNo.31 ロイック.デュバルが追撃、四つ巴の戦いに。
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優勝したNo.36 アンドレ.ロッテラー(DHG TOM'S)をピットウォールで迎えるチームスタッフ。
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決勝日には「2009〜2011 JRP中期計画報告会」が開かれ、来シーズンから使われる新型マシンのデザインが公開された。ボディ&ウィングサイズを全体的に拡大、エンジンは3リッターから3.4リッターになる。(写真=JRP)
『第6戦、波乱の富士はA・ロッテラーが初優勝で制す 【FN 07】』の記事ページへ戻る