ホンダが「N BOX」シリーズを一部改良

2012.12.25 自動車ニュース

ホンダが「N BOX」シリーズを一部改良

本田技研工業は2012年12月24日、軽乗用車「N BOX」と「N BOX+」を一部改良して発売した。また同日、新しいコンプリートカー「N BOX Modulo X(モデューロ エックス)」の概要を発表した。

今回の変更により、自然吸気エンジン・FFモデルの燃費を24.2km/リッター(JC08モード)に向上させるとともに、装備を充実させた。また、「N BOXカスタム」に設定しているターボ仕様車を「N BOX」に追加した。

<装備の変更点>
・フルオートエアコンを「N BOX」と「N BOX+」の「Gタイプ」に標準装備。
・14インチアルミホイールとドアミラーウインカーを「N BOX」と「N BOX+」の「G・Lパッケージ」に標準装備。
・走行中に急ブレーキと判断した場合にハザードランプが自動で高速点滅する「エマージェンシーストップシグナル」を全グレードに標準装備。

また、ホンダの新しいコンプリートカー「Modulo X(モデューロ エックス)」の第1弾として、専用の15インチアルミホイールやローダウンサスペンション、ブルーステッチ本革巻きステアリングホイールなどを装着した「N BOX Modulo X」を2013年1月18日に発売する。

販売計画台数はシリーズ合計で1万5000台。新しい価格は以下のとおり。

・N BOX:126万円〜158万円
・N BOXカスタム:145万円〜178万円
・N BOX Modulo X:178万円〜188万円
・N BOX+:136万円〜176万7750円
・N BOX+カスタム:155万円〜187万円

(webCG)

「N BOX G・ターボパッケージ」
「N BOX G・ターボパッケージ」 拡大
「N BOX Modulo X G・ターボパッケージ」
「N BOX Modulo X G・ターボパッケージ」 拡大

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