【Movie】サーブ9-5エアロ(5AT)

2002.03.01 自動車ニュース

【Movie】サーブ9-5エアロ(5AT)

2002年モデルのサーブが、2月1日から日本に導入された。特に「9-5」シリーズは、5段ATの採用やエンジンのパワーアップなど、ビッグマイナーチェンジがほどこされた。試乗とインタビューの模様を、動画でおおくりします。

サーブ「9-5」の2002年モデルは、外見にほとんど変更がないものの、中身は大きく変わった。
パワートレインは、4段ATに替わり5段ATを導入。またエンジンの制御システムを改良したことで、最高出力がアップした。2.3リッター直4DOHCインタークーラー付き低圧ターボエンジンが136psから185psに、3リッターV6DOHCインタークーラー付き低圧ターボエンジンは147psから200psにパワーアップ。エアロに搭載される、2.3リッター直4DOHCインタークーラー付きターボは、169psから250psへと大幅な出力向上がはかられた。シャシーの改良とサスペンションセッティング、アンチロールバーの改善により、ハンドリングもよくなっているという。

全モデルに「ESP(電子制御スタビリティーコントロール)」が採用されたのも新しい。ESPは、ABS、トラクションコントロール、ヨーセンサーなどにより、クルマの姿勢を安定にコントロールするシステムだ。

動画でおおくりします
【ニューサーブ9-5篇】

サーブ9-5について、(株)ヤナセGM事業部マーケティング部販売企画課、サーブブランドチームの石田英明氏にお話を伺いました。いったい2002年モデルは、どこがすごいんでしょうか?

【9-5はどこがすごい? インタビュー篇】

スポーティモデル「エアロ」の2002年モデルは、サーブ史上もっとも出力の高いエンジンを搭載する。サーブのこれからの方向性について話を伺った。

【サーブの向かうところ インタビュー篇】

 
【Movie】サーブ9-5エアロ(5AT)の画像


 
【Movie】サーブ9-5エアロ(5AT)の画像


 
【Movie】サーブ9-5エアロ(5AT)の画像


 
【Movie】サーブ9-5エアロ(5AT)の画像

関連キーワード:
9-5セダン, サーブ, 自動車ニュース