「日産ルークス」一部改良で燃費がアップ

2012.03.08 自動車ニュース

「日産ルークス」一部改良で燃費がアップ

日産自動車は2012年3月8日、軽乗用車「ルークス」(自然吸気エンジン・FF車)の燃費を向上させ、発売した。

今回、「ルークス」のFF車「E」「G」「ハイウェイスター」はエンジン制御の変更により、燃料カット時間が長くされたほか、低粘度CVTオイルを採用することでCVT内の摩擦抵抗低減が図られた。これらにより、JC08モード燃費は20.2km/リッターから20.8km/リッターに向上した。

日産自動車の関連会社オーテックジャパンも、上記と同様の変更を加えた「ルークス ハイウェイスター アーバンセレクション」を継続設定。同日に発売した。

改良が施された「ルークス」各グレードの価格は以下のとおり。

・E(FF車):124万4250円
・G(FF車):130万7250円
・ハイウェイスター(FF車):146万4750円
・ハイウェイスター アーバンセレクション(FF車):171万9900円

(webCG)

「ルークスE」
「ルークスE」 拡大
「ルークス ハイウェイスター」
「ルークス ハイウェイスター」 拡大

関連キーワード:
ルークス, 日産, 自動車ニュース

日産 ルークス の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産デイズ 2019.3.28 画像・写真 日産の軽ハイトワゴン「デイズ」が6年ぶりとなるフルモデルチェンジを受けた。新型ではパワーユニットやプラットフォームなどを新開発するとともに、先進安全装備なども大幅に強化。標準モデルとスポーティーな「ハイウェイスター」の姿を写真で紹介する。
  • 日産が軽乗用車「デイズ」の一部仕様を変更 予防安全装備の機能を強化 2020.8.20 自動車ニュース 日産が軽乗用車「デイズ」の一部仕様を変更。予防安全・運転支援システムの設定を拡大するとともに、センサーにミリ波レーダーを採用し、機能を強化した。「ハイウェイスター」シリーズの安全装備の拡充や、ボディーカラーへの新色追加もトピックとなっている。
  • 日産デイズ ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション(FF/CVT)【試乗記】 2019.6.17 試乗記 日産が初めて開発を手がけた軽乗用車、新型「デイズ」。スポーティーなルックスの“売れ線”FFトップモデル「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」をロングドライブに連れ出し、刷新されたプラットフォームやパワートレインの出来栄えを確かめた。
  • 三菱エクリプス クロスP(4WD)【試乗記】 2021.3.25 試乗記 三菱のクロスオーバーSUV「エクリプス クロス」に、「アウトランダー」ゆずりの電動パワートレインを搭載したPHEVが登場。ハイテクの電動四駆と引き締まった高剛性ボディー、おうようなクルマの挙動が織り成すその走りは、三菱製4WD車の伝統を感じさせるものだった。
  • ホンダN-ONEオリジナル(FF/CVT)【試乗記】 2021.3.6 試乗記 往年の名車「N360」に込められたスピリットを受け継ぐ、ホンダの軽「N-ONE」。その新型に試乗した筆者は、これまで軽乗用車に抱いてきたイメージを覆すほどの、モノとしての完成度の高さに驚かされたのだった。
ホームへ戻る