「レクサスLS」改良、ナビ機能と防犯装備を強化

2014.10.16 自動車ニュース
「レクサスLS600h“バージョンL”」
「レクサスLS600h“バージョンL”」
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「レクサスLS」改良、ナビ機能と防犯装備を強化

トヨタ自動車は2014年10月16日、「レクサスLS」に一部改良を実施し、販売を開始した。

 

今回の改良は装備の強化が中心となっており、特に盗難防止に関するものとして、テレマティクスサービス「G-Link」に含まれる「G-security」の内容を強化。遠隔操作でエンジンの再始動とステアリングロックの解除を禁止できるリモートイモビライザーや、携帯電話からドアロックやパワーウィンドウのクローズ、ハザード消灯などの操作が行えるリモート操作を全車に標準装備とした。さらに、専用バッテリーを備えたセルフパワーサイレンを新たに採用。車両のバッテリーを取り外された場合でも、警報を発することが可能となった。

またナビゲーションシステムについては、microSDカードの採用により、スピーディーな情報更新や、パソコンやオーディオ機器で保存した音楽データの再生を可能としたSDナビゲーションシステムを全車に標準装備。G-Linkの新機能として、音声対話サービス・先読み情報案内サービスの「エージェント」や、アプリケーションソフトを追加できる「LEXUS Apps(レクサスアップス)」を採用した。

このほかの変更点としては、室内のドームランプにLEDを採用したほか、各モデルの“Fスポーツ”にパワートランクリッドを標準で採用。ハイブリッド車の「LS600h」「LS600hL」には、オプションとして新たにランフラットタイヤを設定した。

価格は「LS460」が854万8000円~1112万円、「LS460L」が1163万4000円~1348万5000円、LS600hが1081万1000円~1286万8000円、LS600hLが1410万2000円~1595万4000円。

(webCG)
 

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