ジャガーXFにスポーティーな装備充実の限定車

2014.11.18 自動車ニュース
「ジャガーXF 2.0 R-Sport」
「ジャガーXF 2.0 R-Sport」 拡大

「ジャガーXF」にスポーティーな装備充実の特別限定車

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2014年11月17日、スポーティーセダン「XF」に特別仕様車「XF 2.0 R-Sport」を設定し、同年12月6日に100台限定で発売すると発表した。

 

今回のXF 2.0 R-Sportは、2リッター直4ターボエンジンに8段ATを組み合わせたXFのエントリーグレード「XF 2.0 Luxury」をベースに、スポーティーさを強調する装備を充実させたモデルだ。

エクステリアは、スポーツフロントバンパーやサイドシル・エクステンション、「R-Sport」バッジを配したサイドパワーベントなどのほか、18インチLyraアロイホイールまたは19インチAquilaテクニカルグレイ・フィニッシュアロイホイール(オプション)でドレスアップ。インテリアも「R-Sport」のバッジ付きステアリングホイールやブライトステンレススティールペダル、ピアノブラックパネルなどを採用することで、スポーティーさとラグジュアリー感を兼ね備えた空間が演出される。

さらに、スウェードクロス/ボンドグレインレザーの6ウェイ(運転席)/6ウェイ(助手席)電動シートや、フロント・パーキングコントロールとリアカメラ・パーキングコントロール、ジャガースマートキーシステム(キーレスエントリー)など、充実した快適機能も備わる。

ボディーカラーはソリッドペイント「ポラリス・ホワイト」のほか、メタリックペイント(オプション)の「アルティメイト・ブラック」「オデッセイ・レッド」「オスミウム」の全4色の設定。価格は626万7000円。

(webCG)
 

関連キーワード:
XF, ジャガー, 自動車ニュース

ジャガー XF の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 【前編】ジャガーXE R-DYNAMIC HSE P300の魅力を探る 2020.3.13 ジャガーE-LINEという選択<AD> 「E-LINE」と呼ばれるジャガーのコンパクトクラスに名を連ねるのが「XE」と「E-PACE」だ。今回、両モデルをワインディングロードに連れ出し、あらためてその魅力を検証。まずは、2020年モデルで大規模なマイナーチェンジが行われた4ドアサルーン、XEのステアリングを握った。
  • アウディA6アバント40 TDIクワトロ スポーツ(4WD/7AT)【試乗記】 2020.6.29 試乗記 “ドイツ御三家”がしのぎを削る欧州Eセグメント。そこで奮闘する「アウディA6」に、本命ともいえる2リッターディーゼルモデル「40 TDIクワトロ」が追加された。新たなパワートレインを得たA6の走りを、幅広いシチュエーションでチェックした。
  • メルセデスAMG A45 S 4MATIC+(4WD/8AT)【試乗記】 2020.5.22 試乗記 「メルセデスAMG A45 S 4MATIC+」に試乗。ベーシックな「Aクラス」の2倍以上、お値段800万円近くにも達するCセグメントハッチバックは、ドライバーにどのような世界を見せてくれるのだろうか。ワインディングロードを求めて都内から西へと向かった。
  • 【後編】ジャガーE-PACE R-DYNAMIC HSE P300の魅力を探る 2020.3.13 ジャガーE-LINEという選択<AD> ジャガーの4ドアサルーン「XE」とプレミアムSUV「E-PACE」。モデル名に“E”を冠したこの2台は、ジャガーのコンパクトクラス「E-LINE」を担うラインナップである。今回は、山岳路でE-PACEを走らせ、その実力を確かめてみた。
  • BMW M8グランクーペ コンペティション(4WD/8AT)【試乗記】 2020.7.3 試乗記 BMWの「M8」シリーズに「グランクーペ」が追加された。もちろん、単純な運動性能という観点では先にデビューした「クーペ」に分があるのは間違いないだろう。では4ドアクーペならではの魅力はどこにあるのだろうか。高出力版「コンペティション」に試乗して考えた。
ホームへ戻る