BMW X1がモデルチェンジでFFベースに

2015.06.04 自動車ニュース webCG 編集部
新型「BMW X1」
新型「BMW X1」
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「BMW X1」がモデルチェンジでFFベースに

独BMWは2015年6月3日、2代目となる新型「BMW X1」を発表した。

■FFプラットフォームを採用

X1はBMWがラインナップするSUVの中で最もコンパクトなモデル。初代は2009年に登場している。

今回発表された2代目のボディーサイズは全長×全幅×全高=4439×1821×1612mm、ホイールベースは2670mm。初代モデルがエンジン縦置きのFRのプラットフォームを用いていたのに対し、新型では新たにエンジン横置きのFFのプラットフォームを採用している。

新型に搭載されるエンジンは2リッター直4直噴ガソリンターボと2リッター直4直噴ディーゼルターボで、それぞれにパワーとトルクの異なる複数の仕様が用意される。

ガソリン車は、4WDの「xDrive25i」(231ps/35.7kgm)と「xDrive20i」、およびFFの「sDrive20i」(ともに192ps/28.6kgm)の3グレード。一方ディーゼル車は、4WDの「xDrive25d」(231ps/45.9kgm)と「xDrive20d」(190ps/40.8kgm)、FFの「sDrive18d」(150ps/33.7kgm)の3グレードとなる(数値はすべて本国仕様のもの)。

(webCG)

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