VWポロに燃費23.4km/リッターの限定車

2015.09.30 自動車ニュース
「フォルクスワーゲン・ポロ ブルーモーション」
「フォルクスワーゲン・ポロ ブルーモーション」 拡大

「フォルクスワーゲン・ポロ」に燃費23.4km/リッターの限定車

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2015年9月29日、燃費性能を向上させた「ポロ ブルーモーション」を300台の限定で発売した。

1リッター直3ガソリンターボエンジン。「up!」の自然吸気ユニットをターボ化したもの。
1リッター直3ガソリンターボエンジン。「up!」の自然吸気ユニットをターボ化したもの。 拡大
青いアクセントが入る専用ファブリックシートが装着される。
青いアクセントが入る専用ファブリックシートが装着される。 拡大
アルミホイールは15インチの専用品。
アルミホイールは15インチの専用品。 拡大
空力性能を改善するために、前後バンパーが専用品となるほか、サイドスカートが装着される。
空力性能を改善するために、前後バンパーが専用品となるほか、サイドスカートが装着される。 拡大

■1リッター直3ガソリンターボエンジンを搭載

ポロ ブルーモーションは、標準型ポロより小さな1リッター直列3気筒ガソリンターボエンジンを搭載したり、ボディーの空力性能を向上させたりすることによって燃費性能を改善したモデル。JC08モード燃費は、標準型(ポロTSIコンフォートライン)の22.2km/リッターから約5%向上の23.4km/リッターとされた。

また、アダプティブクルーズコントロール(ACC)やバイキセノンヘッドライト、レザースポークマルチファンクションステアリングを標準装備とするなど、装備が充実しているのも同モデルの特徴。

車両価格は標準型ポロの上級グレード「TSIコンフォートライン アップグレードパッケージ」の4万円高となる266万9000円。

1リッターの直3ガソリンターボエンジンは、「up!」に搭載されている1リッター直3自然吸気(NA)エンジンをターボ化したもの。従来の1.5リッターNAユニットに匹敵する95psと16.3kgmを生み出す。

(webCG)

関連キーワード:
ポロ, フォルクスワーゲン, 自動車ニュース

フォルクスワーゲン ポロ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スバル・レヴォーグ プロトタイプ【試乗記】 2020.8.22 試乗記 発売迫る「スバル・レヴォーグ」の新型に先行試乗。人気のスポーツワゴンの2代目は、どんなクルマに仕上がったのか? プロトタイプの試乗会でわかった“先代からの進化”について詳しくリポートする。
  • フォルクスワーゲン・ポロTSI Rライン(FF/7AT)【試乗記】 2019.4.23 試乗記 新型「フォルクスワーゲン・ポロ」のモデルラインナップに、1.5リッター直4直噴ターボエンジンを搭載した「TSI Rライン」が加わった。気筒休止機構やコースティング機構など最新のテクノロジーを手にデビューした、中間グレードの出来栄えやいかに!?
  • フォルクスワーゲン・ポロGTI(FF/6AT)【試乗記】 2018.9.6 試乗記 「フォルクスワーゲン・ポロGTI」に試乗。自身のボディーサイズの拡大に加えて、弟分の「up! GTI」がデビューしたことにより、コンパクトという主張がしづらくなった“次男坊”は、どんな魅力を備えているのだろうか。
  • ホンダeアドバンス(RWD)【試乗記】 2020.9.19 試乗記 ホンダの新しい電気自動車「ホンダe」に試乗。すでに報じられている通り、その実態は航続距離や居住性をほどほどのところで割り切った都市型コミューターだ。市街地と高速道路主体にドライブした印象をリポートする。
  • 日産フェアレディZ プロトタイプ 2020.9.16 画像・写真 日産が「フェアレディZ プロトタイプ」を世界初公開した。S30型と呼ばれる初代を筆頭に、歴代Zのモチーフを取り入れたというそのデザインは、7代目となる次期型フェアレディZにも踏襲されるという。同車の姿を、内覧会の様子とともに写真で紹介する。
ホームへ戻る