こんな人におすすめ
スマートコマンダーの操作性や、一時停止、冠水地点、ゾーン30の表示などの安心・安全機能の充実をアピールしている新・楽ナビだが、最大の魅力はスマートループ渋滞情報による渋滞対応力や、それに伴うルートのクオリティーの高さ、優れた自車位置精度に基づく案内の確かさだったりする。だから、おすすめしたいのは、上位モデルのサイバーナビもそうだが、仕事でクルマ移動が多い人。仕事の場合、約束の時間に遅れることは許されないが、スマートループ渋滞情報を活用したルート探索なら、最初に計算した到着予想時刻とほぼ変わらない時刻に目的地に着けることが多い。それを含めた精度の高さが、楽ナビにはある。
(解説=石田 功/写真=小河原 認)
------------------------------------------------------
◆カロッツェリアAVIC-RL99取り付け費用概算◆
ホンダ・ステップワゴンの場合(本体代金は別途)
・取付キット(工賃含む)KLS-Y806D/2万1600円
以下、オプション
<専用ドラレコ追加の場合>
・カロッツェリアND-DVR1/1万9800円
・取付工賃/8640円
<フリップダウンモニター追加の場合>
・カロッツェリアTVM-FW1040-B/7万9920円
・取付キット KK-H105FD/1万2960円
・取付工賃/1万6200円
※すべて税込み価格
※オートバックスセブン調べ
※取り付け店舗やクルマのグレードにより金額には多少の違いが発生する場合があります。
拡大 |
-
NEW
ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】
2026.6.5試乗記「ホンダ・インサイト」が電気自動車(BEV)として復活! ……というよりは中国工場製BEVにその名が与えられて日本にやってきた。さまざまな事情により、国内で販売されるのはわずか3000台のみ。日本人は“限定”に弱いとされるが、果たしてこの場合はどうか。 -
NEW
KTM 990 RC R(6MT)
2026.6.5JAIA輸入二輪車試乗会2026今年も開催された「JAIA輸入二輪車試乗会」より、魅惑のバイクを一挙紹介! 先陣を切るのは、この4月に発売されたばかりの「KTM 990 RC R」だ。オーストリアの雄が放つ最新鋭のスーパースポーツは、意外や“速さ”以外にも見どころの多い一台だった。 -
NEW
空冷の「スポーツスター」が復活!? ハーレーダビッドソンの定番商品はどんなバイクとなるのか
2026.6.5デイリーコラムハーレーダビッドソンが、一度は廃止した空冷の「スポーツスター」の復活を発表! 伝統の一台はなぜ絶版の憂き目にあい、そしてよみがえることとなったのか? ファンに愛される定番車種を刷新する難しさと、新型に課せられた使命、そして課題を考察した。 -
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(前編)
2026.6.4あの多田哲哉の自動車放談ひさびさに日本市場に戻ってきた、ホンダを代表するSUV「CR-V」。最新世代の仕上がりを、トヨタの車両開発者だった多田哲哉さんはどう評価する? まずは、ワインディングロードを走らせた第一印象から。 -
第964回:フィアットグッズのコレクターから学ぶ人生訓
2026.6.4マッキナ あらモーダ!イタリア在住の大矢アキオが、トリノで著名なフィアットグッズのコレクターを取材。若き日の苦労を経て大成した人物が語る、人生で大切なものとは? フィアットやイタリアの歴史を物語る、貴重なコレクションの数々とともに紹介する。 -
気づけばすでに4モデル スバルのBEV戦略と水平対向エンジンの未来を考える
2026.6.4デイリーコラム「ソルテラ」に続き、「トレイルシーカー」「アンチャーテッド」「ゲッタウェイ」と、いつの間にか4モデルが顔をそろえたスバルのBEV。伝統的な水平対向エンジンやシンメトリカルAWDはこの先どうなるのか? スバルの未来戦略を探る。