フィアット500、マイナーチェンジして新発売

2016.01.14 自動車ニュース

マイナーチェンジした「フィアット500」発売

FCAジャパンは2016年1月13日、マイナーチェンジした「フィアット500」を同年1月23日に発売すると発表した。

2008年に国内販売がスタートして以来、初めてフィアット500にマイナーチェンジが施された。

ポイントとして挙げられるのは、LED式のデイライト。さらにオーディオが5インチのタッチスクリーン式となり、センターコンソールにUSB端子と外部入力端子が追加された。

そのほかの具体的な変更点は、以下の通り。

【エクステリア】
・ヘッドランプの形状をプロジェクタータイプに変更(「ポップ」のみ。「ラウンジ」は変更なし)
・テールランプの形状を変更。ランプ中央部はボディー同色に。
・フロントバンパーの形状を変更。フィアットロゴが施されたクロムモール下に横長のモールを追加。バンパー下部の形状を変更。
・リアバンパーの形状を変更。これまでテールランプに組み込まれていたバックランプとリアフォグランプを、下部のモールに移設。
・「ツインエア ラウンジ」のホイールデザインを変更。

【インテリア】
・ステアリングホイールのデザインを変更。オーディオおよびハンズフリーのコントロール機能を追加。
・ドリンクホルダーを改良。ホルダーの内側にラバーサポートを装着することでドリンクの保持性を向上。
・グラブボックスを追加。
・シートのデザインを変更。

ボディーカラーは、これまで限定車のみに設定されていたミント グリーンとカントリーポリタン イエローのほか、ボサノバ ホワイト、パソドブレ レッド、アイス ホワイト、ブルー ヴォラーレを加えた全6色がラインナップされる。

価格は以下の通り。

・500 1.2ポップ:199万8000円
・500ツインエア ポップ:228万9600円
・500ツインエア ラウンジ:259万2000円
・500C 1.2ポップ:252万7200円
・500Cツインエア ラウンジ:279万7200円

(webCG)

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