ダイハツ、2人乗り電気自動車「PICO」を出展
2011.11.14 国産車■ダイハツ、2人乗り電気自動車「PICO」を出展
ダイハツ工業は、2011年11月30日のプレスデイで開幕する第42回東京モーターショーに、2人乗り電気自動車「PICO(ピコ)」を出展する。
「PICO」は軽自動車と原動機付き自転車との間に位置付けられる、新しいカテゴリーの2シーターのEVコミューター。高齢化社会、地方の交通手段、宅配ビジネスなど、時代の要請に対応する乗り物として開発され、日常のチョイ乗り用途に最適な究極のパーソナルユースを実現したという。
ボディーサイズは全長×全幅×全高=2400×1000×1530mmでホイールベースは1815mm。135/80R12サイズのタイヤを装着し、車重は400kg、航続距離は50kmと発表されている。
ドアの開口部を大きくしたり、フロアの高さを低くフラットにしたりして、乗り降りしやすいレイアウトとした。加えて、狭い場所での使いやすさを考慮して、縦(タンデム)2人乗りのパッケージングを採用した。また、先進のレーダーで運転をサポートしているという。
(webCG 竹下)
新着記事
-
NEW
ディフェンダー110 X-DYNAMIC HSE P300e(4WD/8AT)【試乗記】
2026.4.20試乗記本格クロスカントリービークルの「ディフェンダー」にプラグインハイブリッド車の「P300e」が登場。電気の力を借りて2リッターターボとしては格段にパワフルになった一方で、カタログ燃費はなかなか悲観的な数値を示している。果たしてその仕上がりは? -
NEW
ポルシェジャパンのイモー・ブッシュマン社長に聞く 日本での展望とスポーツカーの未来
2026.4.20デイリーコラム2025年8月に着任した、ポルシェジャパンのイモー・ブッシュマン新社長。彼の目に日本はどう映り、またどのような戦略を考えているのか? 難しい局面にあるスポーツカーや電気自動車の在り方に対する考えを含め、日本における新しいリーダーに話を聞いた。 -
スバル・ソルテラET-HS(前編)
2026.4.19ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバル&STIでクルマを鍛えてきた辰己英治さんが、“古巣”スバルの手になる電気自動車「ソルテラ」に試乗。パワートレインの電動化以外にも、さまざまな試みが取り入れられた一台を、ミスター・スバルはどう評価するのか? -
第57回:スズキはなぜインドに賭ける? 変わらず牛が闊歩するインドの最新工場を小沢コージが直撃
2026.4.18小沢コージの勢いまかせ!! リターンズ小沢コージがインドへ。日本の自動車ファンにとってインドといえばスズキのイメージだが、実はスズキは現在、インドへの大型投資の真っ最中だ。なぜスズキはインドでこれほどまでに愛されるのか。最新工場を見学して考えた。 -
ボルボXC90ウルトラT8 AWDプラグインハイブリッド(4WD/8AT)【試乗記】
2026.4.18試乗記2016年に上陸した2代目となるボルボのフラッグシップSUV「XC90」の最新アップデートモデルに試乗。パワフルなプラグインハイブリッドシステムを採用する3列シートSUVの走りを、先にステアリングを握った「V60」や「XC60」との比較を交えながら報告する。 -
谷口信輝の新車試乗――ディフェンダー・オクタ編
2026.4.17webCG Moviesブーム真っ盛りのSUVのなかで、頂点に位置するモデルのひとつであろう「ディフェンダー・オクタ」。そのステアリングを握ったレーシングドライバー谷口信輝の評価は……? 動画でリポートします。