GMジャパン、「キャデラックATS」と「CTS」の限定車を発売

2016.06.03 自動車ニュース
キャデラックCTSセダンBlue Edition
キャデラックCTSセダンBlue Edition 拡大

ゼネラルモーターズ・ジャパンは2016年6月2日、「キャデラックATSクーペ」と「CTSセダン」の特別限定車「Blue Edition」を発表した。各5台の限定で、発売は同年6月4日。

キャデラックATSクーペBlue Edition
キャデラックATSクーペBlue Edition 拡大

■ラグジュリアリー感を強調

今回発表された特別限定車「キャデラックATSクーペBlue Edition」と「CTSセダンBlue Edition」(いずれも2リッター直4ターボエンジン+8段AT搭載)には、通常は有償となるボディーカラー「ダーク アドリアティック ブルー メタリック」や特別装備が標準で採用される。

「ラグジュアリーな質感を漂わせるエクステリアカラーと上質なインテリアのコンビネーションは希少性が高く」(プレスリリース)、その一方で車両価格の上昇を抑えた点が特徴。

ATSクーペBlue Editionの主要装備
・エクステリアカラー:ダーク アドリアティック ブルー メタリック
・インテリアカラー:ライトプラチナム&ジェットブラックアクセント、ハイグロスサペリウッドトリム
・特別装備:電動サンルーフ、ETC2.0車載器

CTSセダンBlue Editionの主要装備
・エクステリアカラー:ダーク アドリアティック ブルー メタリック
・インテリアカラー:ライト カシミア/ミディアム カシミア アクセント、ブラックオリーブアッシュウッドトリム ※特別コンビネーション
・特別装備:ETC2.0車載器 ※電動サンルーフはCTSには標準装備

車両価格はATSクーペBlue Editionが595万円で、CTSセダンBlue Editionは800万円。

(webCG)

関連キーワード:
CTSセダン, ATSクーペ, キャデラック, 自動車ニュース

キャデラック CTSセダン の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • キャデラックATS/CTS/CT6【試乗記】 2017.4.17 試乗記 キャデラックのセダンを乗り継いで、都内と群馬県を往復するツアーに参加。オールラインナップに一気乗りしたことでわかった、今のキャデラックセダンの実力とは? そしていまだ三分咲きの桜を眺め、リポーターは何を思う?
  • 「YOUR LIFE, AND XT5 @ CADDILAC PLACE」の会場から 2018.4.26 画像・写真 「YOUR LIFE, AND XT5 @ CADDILAC PLACE」の会場から、キャデラックの最新モデル「XT5クロスオーバー」と、日本に5台しかない希少な特別限定車「ATS-Vベクターブルースペシャル」の姿を写真で紹介する。
  • キャデラックCT6プラチナム(4WD/8AT)【試乗記】 2016.10.14 試乗記 キャデラックの新しいフラッグシップセダンにして、新世代製品群の第1弾である「CT6」。新開発のプラットフォームと高出力のV6エンジン、後輪操舵をはじめとした姿勢制御システムがかなえる、他のフルサイズセダンとは一味違う走りをリポートする。
  • キャデラックCTS-Vセダン スペックB(FR/8AT)【試乗記】 2016.7.23 試乗記 “コルベットの心臓”を持つキャデラックのハイパフォーマンスセダン「CTS-V」。最高出力649ps、最大トルク87.2kgmを発生するV8ユニットに目を奪われがちだが、実際の走りはどうなのか? パワーだけにとどまらない同車の魅力を紹介する。
  • キャデラックXT6ナイトクルーズエディション(4WD/9AT)【試乗記】 2020.4.21 試乗記 アメリカが誇るプレミアムブランド、キャデラックに、3列シートの大型SUV「XT6」が登場。最新の高級モデルにふさわしいハイテク装備と、往年のアメリカ車を思わせるやさしい乗り味を併せ持つニューモデルは、欧州のライバルに勝るとも劣らない実力を備えていた。
ホームへ戻る