「メルセデスAMG GT」にロードスターが登場

2016.09.15 自動車ニュース
「メルセデスAMG GTロードスター」(左)と「AMG GT Cロードスター」(右)。
「メルセデスAMG GTロードスター」(左)と「AMG GT Cロードスター」(右)。 拡大

独ダイムラーは2016年9月15日、「メルセデスAMG GTロードスター/AMG GT Cロードスター」の概要を発表した。

「AMG GTロードスター」
「AMG GTロードスター」 拡大
「AMG GT Cロードスター」のインテリア。
「AMG GT Cロードスター」のインテリア。 拡大
「AMG GT Cロードスター」
「AMG GT Cロードスター」 拡大

メルセデスAMG GTロードスターは、車名にも表れている通り、2シーターのスポーツカー「メルセデスAMG GT」のオープントップモデルである。エンジンはクーペと同じ4リッターV8ツインターボだが、最高出力は462psから476psに、最大トルクは61.2kgmから64.2kgmにそれぞれ高められており、0-100km/h加速は4.0秒、最高速は302km/hと公称されている。

ルーフは電動開閉式のソフトトップで、車速が50km/h以下であれば走行中でも開閉が可能。鉄やアルミ、マグネシウムを用いた軽量なフレームを用いることで、低重心化を実現しているという。

一方のAMG GT Cロードスターは、AMG GTロードスターのさらなる高性能バージョンにあたり、エンジンは最高出力557ps、最大トルクは69.3kgmを発生。後輪操舵(そうだ)や電子制御リアLSDなど、英国の自動車イベント「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」でお披露目されたトップグレード「メルセデスAMG GT R」に通じる技術が各所に取り入れられており、0-100km/h加速は3.7秒、最高速は316km/hという動力性能を実現しているという。

(webCG)
 

関連キーワード:
AMG GT, メルセデス・ベンツ, 自動車ニュース

メルセデス・ベンツ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 2018.3.8 画像・写真 独ダイムラーが、ジュネーブショーで「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」を発表。メルセデスAMG独自の4ドアクーペで435hpの直6ターボから639 hpのV8ターボまで、3種類のエンジンがラインナップされている。詳細な姿を写真で紹介する。
  • 「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」が日本で正式デビュー 2019.2.14 自動車ニュース メルセデス・ベンツ日本は2019年2月14日、世界初のAMG専売ディーラーとして2017年に誕生した「AMG東京世田谷」において、ハイパフォーマンス4ドアスポーツカー「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」を発表し、同日に受注を開始した。
  • メルセデス・ベンツCクラス【試乗記】 2018.10.6 試乗記 精神的支柱は「Sクラス」かもしれないが、メルセデス・ベンツの販売の柱といえば「Cクラス」をおいてないはずだ。そのCクラスがマイナーチェンジを受けた。電動化モデルも投入された改良型の出来栄えを、雨の軽井沢で試す。
  • メルセデス・ベンツCLA250 4MATIC(4WD/7AT)/CLA200d(FF/8AT)【海外試乗記】 2019.5.10 試乗記 2013年のデビュー以来、コンパクトな4ドアモデルとして人気を集めてきたメルセデス・ベンツの「CLAクーペ」。2代目となる新型は、基幹車種「Cクラス」の存在をおびやかすほどの完成度を見せてくれた。
  • ジャガーXJ50(FR/8AT)【試乗記】 2019.5.8 試乗記 「ジャガーXJ」の誕生50周年を記念して設定された、限定モデル「XJ50」に試乗。デビューから10年がたち次期モデルのうわさもチラホラ聞こえる今にあっても、ジャガーの新世代を切り開いたフラッグシップサルーンの魅力は、色あせていなかった。
ホームへ戻る