日産が「デイズ ルークス」をマイナーチェンジ

2016.12.22 自動車ニュース
「日産デイズ ルークス ハイウェイスター」(手前)と「デイズ ルークス」(奥)。
「日産デイズ ルークス ハイウェイスター」(手前)と「デイズ ルークス」(奥)。拡大

日産自動車は2016年12月21日、軽乗用車「デイズ ルークス」にマイナーチェンジを実施し、販売を開始した。

カラーバリエーションは全20種類が用意される。
カラーバリエーションは全20種類が用意される。拡大
「ハイウェイスター」系のモデルにオプション設定される「プレミアムグラデーションインテリア」。
「ハイウェイスター」系のモデルにオプション設定される「プレミアムグラデーションインテリア」。拡大
「デイズ ルークス」
「デイズ ルークス」拡大
「デイズ ルークス ハイウェイスター」
「デイズ ルークス ハイウェイスター」拡大
「デイズ ルークス ボレロ」
「デイズ ルークス ボレロ」拡大
「デイズ ルークス ボレロ」のインテリア。
「デイズ ルークス ボレロ」のインテリア。拡大

ポイントは外観デザインの変更と装備の強化

デイズ ルークスは日産と三菱が共同開発したスーパーハイトワゴンタイプの軽乗用車であり、「三菱eKスペース」の姉妹モデルにあたる。

今回のマイナーチェンジでは、フロントまわりを中心にエクステリアデザインを変更。標準モデルにはワイドなグリル形状が目を引くバンパーを、「ハイウェイスター」系のモデルには最新の日産車に共通する「Vモーショングリル」を取り入れたバンパーを採用した。ボディーカラーについては新規設定の5種類を含め、モノトーン、2トーン合わせて全20種類のバリエーションを用意している。

インテリアについても新しいシート表皮を採用するなどの変更を行っており、特にハイウェイスター系のモデルについては、ダイヤキルティングパターンのグラデーションクロスと合皮のコンビシートを備えた「プレミアムグラデーションインテリア」をオプションとして設定した。

装備の強化も図っており、先行車や対向車のライトを認識してハイビームとロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト」を新採用。最上級グレードの「ハイウェイスターGターボ」にはクルーズコントロールを標準装備した。

さらに、エントリーグレードの「S」を除く全車に「ナノイー」搭載リアシーリングファンやスピード消臭シート、炎天下での室温上昇を抑制する断熱ルーフ、赤外線を抑制するIR(赤外線)カットガラスを採用。運転席ヒーター付きシート、PTC素子ヒーター、リアヒーターダクトをFF車にオプションで、4WD車に標準で装備した。

価格は130万6800円から187万5960円。

上質感を重視した「ボレロ」が新登場

またオーテックジャパンからは、既存のカスタマイズモデル「ライダー」に加え、上質感を追求した「ボレロ」が新たに登場。ベースとなるのは標準モデルの「X」で、メッキの装飾が施されたフロントグリルや専用デザインのアルミホイール、ブラックとマルサラレッドでコーディネートされたレザー調シートなどが特徴となっている。

価格はボレロが158万4360円から169万1280円。ライダーが180万4680円から203万7960円。

(webCG)
 

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